「源」(みなもと)が出てくる聖書の箇所
「源」(みなもと)は口語訳の20か所(旧約16・新約4)に出てきます。日常訳第1版では10か所。
創世記(2か所)
創世記7:11 それはノアの六百歳の二月十七日であって、その日に大いなる淵の源は、ことごとく破れ、天の窓が開けて、
創世記8:2 また淵の源と、天の窓とは閉ざされて、天から雨が降らなくなった。
レビ記(1か所)
レビ記20:18 人がもし、月のさわりのある女と寝て、そのはだを現すならば、男は女の源を現し、女は自分の血の源を現したのであるから、ふたり共にその民のうちから断たれなければならない。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記15:9 その境は、この山の頂からネフトアの水の源に至り、その所からエフロン山の町々に及び、その境は曲ってバアラに達する。これは、すなわちキリアテ・ヤリムである。
ヨシュア記18:15 また南の方は、キリアテ・ヤリムの端に始まり、その境はそこからエフロンにおもむき、ネフトアの水の源に至り、
列王紀上(1か所)
列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言った、「国中のすべての水の源と、すべての川に行ってみるがよい。馬と騾馬を生かしておくための草があるかもしれない。そうすれば、われわれは家畜をいくぶんでも失わずにすむであろう」。
列王紀下(1か所)
列王紀下2:21 エリシャは水の源へ出て行って、塩をそこに投げ入れて言った、「主はこう仰せられる、『わたしはこの水を良い水にした。もはやここには死も流産も起らないであろう』」。
歴代志下(1か所)
歴代志下32:30 このヒゼキヤはまたギホンの水の上の源をふさいで、これをダビデの町の西の方にまっすぐに引き下した。このようにヒゼキヤはそのすべてのわざをなし遂げた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記38:16 あなたは海の源に行ったことがあるか。淵の底を歩いたことがあるか。
詩篇(1か所)
詩篇68:26 「大いなる集会で神をほめよ。イスラエルの源から出た者よ、主をほめまつれ」と。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書7:18 その日、主はエジプトの川々の源にいる、はえを招き、アッスリヤの地にいる蜂を呼ばれる。
イザヤ書35:7 焼けた砂は池となり、かわいた地は水の源となり、山犬の伏したすみかは、葦、よしの茂りあう所となる。
イザヤ書41:18 わたしは裸の山に川を開き、谷の中に泉をいだし、荒野を池となし、かわいた地を水の源とする。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書2:13 「それは、わたしの民が二つの悪しき事を行ったからである。すなわち生ける水の源であるわたしを捨てて、自分で水ためを掘った。それは、こわれた水ためで、水を入れておくことのできないものだ。
エレミヤ書17:13 またイスラエルの望みである主よ、あなたを捨てる者はみな恥をかき、あなたを離れる者は土に名をしるされます。それは生ける水の源である主を捨てたからです。
ホセア書(1か所)
ホセア書13:15 たとい彼は葦のように栄えても、東風が吹いて来る。主の風が荒野から吹き起る。これがためにその源はかれ、その泉はかわく。それはすべての尊い物の宝庫をかすめ奪う。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ3:15 天上にあり地上にあって「父」と呼ばれているあらゆるものの源なる父に祈る。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル5:9 そして、全き者とされたので、彼に従順であるすべての人に対して、永遠の救の源となり、
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録14:7 大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。
黙示録16:4 第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。