「混じる」(こんじる)が出てくる聖書の箇所

「混じる」(こんじる)は日常訳第1版の12か所(旧約10・新約2)に出てきます。口語訳では4か所。

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民数記(1か所)

民数記11:4 民たみの中なかに混まじっていた寄よせ集あつめの人々ひとびとが、むやみに食たべ物ものを欲ほしがった。イスラエルの人々ひとびともまた、つられて泣なき出だして言いった。「だれか肉にくを食たべさせてくれないか。

列王紀上(1か所)

列王紀上11:20 タフペネスの妹いもうとは、ハダドに男おとこの子こを産うんだ。その子こはゲヌバトと名なづけられた。タフペネスは、この子こをファラオの宮殿きゅうでんで育そだてた。こうしてゲヌバトは、ファラオの子こどもたちに混まじって、宮殿きゅうでんで暮くらすようになった。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:23 イエフはレカブの子こヨナダブと共ともにバアルの神殿しんでんに入はいり、バアルを拝おがむ者ものたちに言いった。「よく調しらべて確たしかめよ。ここに主しゅに仕つかえる者ものが混まじっていてはならない。いるのはバアルを拝おがむ者ものだけにするのだ。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:6 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きた。

ヨブ記2:1 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きて、主しゅの前まえに立たった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書25:20 また、そこに混まじり住すむすべての外国がいこく人にん、ウツの地ちのすべての王おうたち、ペリシテ人びとの地ちのすべての王おうたち、アシュケロン、ガザ、エクロン、そしてアシュドドの生いき残のこりにも飲のませた。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:41 あなたが見みた足あしと足あしの指ゆびは、一部いちぶが陶器とうきの粘土ねんど、一部いちぶが鉄てつでした。これは、分わかれた国くにであることを表あらわしています。ただ、鉄てつが粘土ねんどに混まじっているのをあなたが見みたように、その国くにには鉄てつの強つよさも残のこっています。

ダニエル書2:43 鉄てつが粘土ねんどに混まじっているのをあなたが見みたように、人々ひとびとは婚姻こんいんによって互たがいに交まじわろうとします。でも、鉄てつが粘土ねんどと混まじり合あわないように、彼かれらが一ひとつに固かたく結むすびつくことはありません。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:9 外国がいこくの者ものたちが彼かれの力ちからを食くい尽つくしても、彼かれはそれに気きづかない。白髪はくはつが混まじり始はじめても、彼かれはそれに気きづかない。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:6 アシュドドには混まじり者ものの民たみが住すみつく。わたしはペリシテ人びとの誇ほこりを断たち切きる。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録8:7 第だい一いちの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、血ちの混まじった雹ひょうと火ひが現あらわれ、地ちに投なげつけられた。地ちの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、木きの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、青草あおくさはすべて焼やけてしまった。

黙示録15:2 また、わたしは火ひの混まじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、あの獣けものと、その像ぞうと、その名なを表あらわす数かずとに打うち勝かった人々ひとびとが、そのガラスの海うみのほとりに立たっていた。彼かれらは神かみから与あたえられた竪琴たてごとを手てにしていた。

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