「池」(いけ)が出てくる聖書の箇所

「池」(いけ)は口語訳の31か所(旧約22・新約9)に出てきます。日常訳第1版では30か所。

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サムエル記下(2か所)

サムエル第二2:13 ゼルヤの子こヨアブとダビデの家来けらいたちも出でていって、ギベオンの池いけのそばで彼かれらと出会であい、一方いっぽうは池いけのこちら側がわに、一方いっぽうは池いけのあちら側がわにすわった。

サムエル第二4:12 そしてダビデは若者わかものたちに命めいじたので、若者わかものたちは彼かれらを殺ころし、その手足てあしを切きり離はなし、ヘブロンの池いけのほとりで木きに掛かけた。人々ひとびとはイシボセテの首くびを持もって行いって、ヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬ほうむった。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:38 またその戦車せんしゃをサマリヤの池いけで洗あらったが、犬いぬがその血ちをなめた。また遊女ゆうじょがそこで身みを洗あらった。主しゅが言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下(1か所)

列王紀下18:17 アッスリヤの王おうはまたタルタン、ラブサリスおよびラブシャケを、ラキシから大軍たいぐんを率ひきいてエルサレムにいるヒゼキヤ王おうのもとにつかわした。彼かれらは上のぼってエルサレムに来きた。彼かれらはエルサレムに着つくと、布ぬのさらし場ばに行いく大路おおじに沿そっている上うえの池いけの水道すいどうのかたわらへ行いって、そこに立たった。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記2:14 また泉いずみの門もんおよび王おうの池いけに行いったが、わたしの乗のっている獣けものの通とおるべき所ところもなかった。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:16 その後あとにベテズルの半はん区域くいきの知事ちじアズブクの子こネヘミヤが修理しゅうりして、ダビデの墓はかと向むかい合あった所ところに及および、掘ほり池いけと勇士ゆうしの宅たくにまで及およんだ。

ネヘミヤ記9:25 それで彼かれらは堅固けんごな町々まちまちおよび肥こえた地ちを取とり、もろもろの良よい物ものの満みちた家いえ、掘ほり池いけ、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび多おおくの果樹かじゅを獲え、食たべて飽あき、肥こえ太ふとり、あなたの大おおいなる恵めぐみによって楽たのしみました。

詩篇(3か所)

詩篇84:6 彼かれらはバカの谷たにを通とおっても、そこを泉いずみのある所ところとします。また前まえの雨あめは池いけをもってそこをおおいます。

詩篇107:35 主しゅは野のを池いけに変かわらせ、かわいた地ちを泉いずみに変かわらせ、

詩篇114:8 主しゅは岩いわを池いけに変かわらせ、石いしを泉いずみに変かわらせられた。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:6 池いけをつくって、木きのおい茂しげる林はやしに、そこから水みずを注そそがせた。

雅歌(1か所)

雅歌7:4 あなたの首くびは象牙ぞうげのやぐらのごとく、あなたの目めは、バテラビムの門もんのほとりにあるヘシボンの池いけのごとく、あなたの鼻はなは、ダマスコを見みおろすレバノンのやぐらのようだ。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書7:3 その時とき、主しゅはイザヤに言いわれた、「今いま、あなたとあなたの子こシャル・ヤシュブと共ともに出でて行いって、布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう上うえの池いけの水道すいどうの端はしでアハズに会あい、

イザヤ書14:23 わたしはこれをはりねずみのすみかとし、水みずの池いけとし、滅ほろびのほうきをもって、これを払はらい除のぞく、と万まん軍ぐんの主しゅは言ゆう」。

イザヤ書22:9 またあなたがたはダビデの町まちの破やぶれの多おおいのを見み、下したの池いけの水みずを集あつめ、

イザヤ書30:14 その破やぶれることは陶器とうき師しの器うつわを破やぶるように惜おしむことなく打うち砕くだき、その砕くだけのなかには、炉ろから火ひを取とり、池いけから水みずをくめるほどの、ひとかけらさえ見みいだされない」。

イザヤ書35:7 焼やけた砂すなは池いけとなり、かわいた地ちは水みずの源みなもととなり、山犬やまいぬの伏ふしたすみかは、葦あし、よしの茂しげりあう所ところとなる。

イザヤ書36:2 アッスリヤの王おうはラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍たいぐんを率ひきいてヒゼキヤ王おうのもとへ行いかせた。ラブシャケは布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう、上うえの池いけの水道すいどうのかたわらに立たった。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの山やまに川かわを開ひらき、谷たにの中なかに泉いずみをいだし、荒野こうやを池いけとなし、かわいた地ちを水みずの源みなもととする。

イザヤ書42:15 わたしは山やまと丘おかとを荒あらし、すべての草くさを枯からし、もろもろの川かわを島しまとし、もろもろの池いけをからす。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:8 ニネベは池いけのようであったが、その水みずは注そそぎ出だされた。「立たち止どまれ、立たち止どまれ」と呼よんでも、ふりかえるものもない。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ5:2 エルサレムにある羊ひつじの門もんのそばに、ヘブル語ごでベテスダと呼よばれる池いけがあった。そこには五いつつの廊ろうがあった。

ヨハネ5:4 それは、時々ときどき、主しゅの御ご使しがこの池いけに降おりてきて水みずを動うごかすことがあるが、水みずが動うごいた時ときまっ先さきにはいる者ものは、どんな病気びょうきにかかっていても、いやされたからである。〕

ヨハネ5:7 この病人びょうにんはイエスに答こたえた、「主しゅよ、水みずが動うごく時ときに、わたしを池いけの中なかに入いれてくれる人ひとがいません。わたしがはいりかけると、ほかの人ひとが先さきに降おりて行いくのです」。

ヨハネ9:7 「シロアム(つかわされた者もの、の意い)の池いけに行いって洗あらいなさい」。そこで彼かれは行いって洗あらった。そして見みえるようになって、帰かえって行いった。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録19:20 しかし、獣けものは捕とらえられ、また、この獣けものの前まえでしるしを行おこなって、獣けものの刻印こくいんを受うけた者ものとその像ぞうを拝おがむ者ものとを惑まどわしたにせ預言よげん者しゃも、獣けものと共ともに捕とらえられた。そして、この両者りょうしゃとも、生いきながら、硫黄いおうの燃もえている火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録20:10 そして、彼かれらを惑まどわした悪魔あくまは、火ひと硫黄いおうとの池いけに投なげ込こまれた。そこには、獣けものもにせ預言よげん者しゃもいて、彼かれらは世々せいせい限かぎりなく日夜にちや、苦くるしめられるのである。

黙示録20:14 それから、死しも黄泉こうせんも火ひの池いけに投なげ込こまれた。この火ひの池いけが第だい二にの死しである。

黙示録20:15 このいのちの書しょに名ながしるされていない者ものはみな、火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録21:8 しかし、おくびょうな者もの、信しんじない者もの、忌いむべき者もの、人殺ひとごろし、姦淫かんいんを行おこなう者もの、まじないをする者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、すべて偽いつわりを言いう者ものには、火ひと硫黄いおうの燃もえている池いけが、彼かれらの受うけくべき報むくいである。これが第だい二にの死しである」。

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