「求める」(もとめる)が出てくる聖書の箇所

「求める」(もとめる)は日常訳第1版の409か所(旧約317・新約92)に出てきます。「もとめる」「求む」も含みます。口語訳では360か所。

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409か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ4:3 求もとめても得えられないのは、求もとめ方かたが間違まちがっているからだ。自分じぶんの欲望よくぼうのために使つかおうとして求もとめているのだ。

ペテロの第一の手紙(4か所)

ペテロ第一2:2 生うまれたばかりの赤あかちゃんのように、混まじりけのない、霊的れいてきな乳ちちを強つよく求もとめなさい。それを飲のんで成長せいちょうし、救すくいへと向むかうためだ。

ペテロ第一3:11 悪あくから離はなれて善ぜんを行おこない、平和へいわを求もとめ、それを追おい求もとめよ。

ペテロ第一3:15 心こころの中なかでキリストを主しゅとしてあがめなさい。そして、あなたたちのうちにある希望きぼうについて説明せつめいを求もとめる人ひとには、だれにでもいつでも答こたえられるように備そなえておきなさい。

ペテロ第一3:21 この水みずが指さし示しめすバプテスマは、今いまあなたたちを救すくう。それは体からだの汚よごれを洗あらい落おとすことではなく、正ただしい良心りょうしんを求もとめて神かみに誓ちかうことだ。そして、イエス・キリストの復活ふっかつによって救すくうのだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:14 その目めは、いつも不倫ふりんの相手あいてを求もとめていて、罪つみを犯おかすのをやめられない。彼かれらは、心こころの定さだまらない人ひとたちを誘惑ゆうわくする。その心こころは、欲よくばることに慣なれきっている。彼かれらは、のろいを受うけた子こどもたちだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:22 そして、求もとめるものは何なんでも神かみから与あたえられる。わたしたちが神かみの命令めいれいを守まもり、神かみに喜よろこばれることを行おこなっているからだ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録9:6 そのころ、人々ひとびとは死しを求もとめる。でも、決けっして見みつけられない。死しにたいと願ねがっても、死しのほうが彼かれらから逃にげていく。

黙示録17:9 ここに、知恵ちえのある考かんがえが求もとめられる。七ななつの頭あたまとは、この女おんなが座すわっている七ななつの丘おかのことだ。それはまた、七しち人にんの王おうでもある。

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