「水盤」(すいばん)が出てくる聖書の箇所
「水盤」(すいばん)は日常訳第1版の15か所(旧約15・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。
出エジプト記(5か所)
出エジプト31:9 焼き尽くすいけにえをささげる祭壇とそのすべての用具、洗い場の水盤とその台、
出エジプト39:39 青銅の祭壇と、それに付いた青銅の網、その担ぎ棒とすべての付属品、洗い用の水盤とその台。
出エジプト40:7 洗い場の水盤を、会見の天幕と祭壇の間に置き、そこに水を入れなさい。
出エジプト40:11 洗い場の水盤とその台にも油を注いで、聖なるものとしなさい。
出エジプト40:30 洗い用の水盤を会見の天幕と祭壇の間に置き、そこに洗うための水を入れた。
レビ記(1か所)
レビ記8:11 その油を祭壇に七回振りかけ、祭壇とそのすべての器具、洗いのための水盤とその台にも注いで、それらを聖別した。
列王紀下(1か所)
列王紀下25:13 カルデア人は、主の神殿にあった青銅の柱、台座、そして主の神殿にあった青銅の「海」と呼ばれる大きな水盤を打ち砕き、その青銅をバビロンへ運んで行った。
歴代志下(7か所)
歴代志下4:2 また、鋳物で「海」と呼ばれる大きな水盤を作った。縁から縁まで十キュビトの丸い形で、高さは五キュビト、周りをはかると三十キュビトあった。
歴代志下4:3 その下には、水盤を取り囲むように牛の形が並んでいた。牛は一キュビトごとに十頭ずつ、水盤の周りをぐるりと囲んでいた。この牛は二列で、水盤と一体に鋳造されていた。
歴代志下4:4 水盤は十二頭の牛の上にのっていた。三頭は北を、三頭は西を、三頭は南を、三頭は東を向き、水盤はその上にのせられ、牛の後ろの部分はすべて内側を向いていた。
歴代志下4:5 水盤の厚さは手のひらの幅ほどで、その縁は杯の縁のように、ゆりの花のような形に作られていた。中には三千バテの水が入った。
歴代志下4:6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
歴代志下4:10 「海」と呼ばれる水盤は、神殿の右側、東寄りで南に面した場所に置いた。
歴代志下4:15 一つの水盤と、その下にある十二頭の牛。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書52:17 また、主の神殿にあった青銅の柱、台座、そして神殿の中にあった「海」と呼ばれる青銅の大きな水盤を、カルデア人は打ち砕き、その青銅をすべてバビロンへ運び去った。