「死ぬ」(しぬ)が出てくる聖書の箇所

「死ぬ」(しぬ)は日常訳第1版の812か所(旧約599・新約213)に出てきます。「死ねる」も含みます。口語訳では667か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

812か所を200か所ずつ5ページに分けています(5ページ目)。

ヨハネの黙示録(13か所)

黙示録1:18 また、生いきている者ものである。わたしは一いち度ど死しんだが、見みなさい、今いまは世々せいせい限かぎりなく生いきている。そして、死しと死者ししゃの世界せかいの鍵かぎを持もっている。

黙示録2:8 スミルナにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。最初さいしょの者ものであり、最後さいごの者ものである方かた、いったん死しんで、また生いき返かえった方かたが、こう言いわれる。

黙示録2:10 これから受うけようとしている苦くるしみを、何なんも恐おそれることはない。見みなさい。悪魔あくまはあなたがたのうちの何なん人にんかを牢ろうに投なげ込こもうとしている。それは、あなたがたを試ためすためだ。あなたがたは十とお日かの間あいだ、苦くるしみを受うける。死しぬまで忠実ちゅうじつでありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠かんむりを与あたえよう。

黙示録3:1 サルディスにある教会きょうかいの使つかいに、こう書かき送おくりなさい。神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしを持もつ方かたが、こう言いわれる。「わたしはあなたの行おこないを知しっている。あなたは生いきていると言いわれているが、実じつは死しんでいる。

黙示録8:9 海うみにいる命いのちある生いき物ものの三さん分ぶんの一いちが死しに、船ふねの三さん分ぶんの一いちがこわされた。

黙示録8:11 その星ほしの名なは「苦くよもぎ」という。水みずの三さん分ぶんの一いちが苦にがくなり、その水みずのせいで多おおくの人ひとが死しんだ。水みずが苦にがくなってしまったからだ。

黙示録9:6 そのころ、人々ひとびとは死しを求もとめる。でも、決けっして見みつけられない。死しにたいと願ねがっても、死しのほうが彼かれらから逃にげていく。

黙示録11:13 そのとき、大おおきな地震じしんが起おきた。都みやこの十じゅう分ぶんの一いちが崩くずれ落おち、この地震じしんで七千ななせん人にんが死しんだ。生いき残のこった人々ひとびとは恐おそれおののき、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

黙示録11:18 諸国しょこくの民たみは怒いかり狂くるいました。しかし、今いまやあなたの怒いかりの時ときが来きました。死しんだ者ものたちがさばかれる時とき、あなたのしもべである預言よげん者しゃたち、聖せいなる人々ひとびと、そしてあなたの名なを畏おそれる者ものたちに、身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも報むくいが与あたえられる時ときです。また、地ちを滅ほろぼす者ものたちを滅ほろぼす時ときが来きたのです。」

黙示録13:3 獣けものの頭あたまの一ひとつは、死しぬほどの深ふかい傷きずを負おっているように見みえた。でも、その致命ちめい傷しょうは治なおっていた。世界せかい中じゅうの人ひとが驚おどろいて、この獣けものに従したがった。

黙示録14:13 それから、わたしは天てんから語かたりかける声こえを聞きいた。その声こえは言いった。「書き記しかきしるしなさい。今いまから後あと、主しゅのうちにあって死しぬ人々ひとびとは、幸いさいわいである。」「そのとおり」と霊れいは言ゆう。「彼かれらは労苦ろうくから解放かいほうされて休やすむ。彼かれらの行おこないが、彼かれらとともについて行いくからだ。」

黙示録16:3 第だい二にの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを海うみに注そそいだ。すると、海うみは死者ししゃの血ちのようになり、海うみの中なかの生いき物ものはすべて死しんだ。

語句索引に戻る