「歩兵」(ふひょう)が出てくる聖書の箇所
「歩兵」(ふひょう)は日常訳第1版の10か所(旧約9・新約1)に出てきます。口語訳では13か所。
士師記(1か所)
士師記20:2 民全体の指導者たち、つまりイスラエルの全部族の者が、神の民の集まりに集結した。剣を抜く歩兵は四十万人だった。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一4:10 こうしてペリシテ人は戦い、イスラエルは打ち負かされ、それぞれ自分の天幕へと逃げた。討たれた者はきわめて多く、イスラエルの歩兵三万人が倒れた。
サムエル第一15:4 サウルは民を呼び集め、テライムで数を調べた。歩兵は二十万人、それにユダの兵が一万人いた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二8:4 ダビデは彼から騎兵千七百人と歩兵二万人を捕らえた。そして戦車の馬をすべて足の筋を切って使えなくし、そのうち百台分だけを残した。
サムエル第二10:6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
列王紀上(1か所)
列王紀上20:29 両軍は七日間、向かい合って陣を敷いた。七日目になって戦いが始まり、イスラエルの人々は一日でアラムの歩兵十万人を討ち取った。
列王紀下(1か所)
列王紀下13:7 アラムの王がエホアハズの軍を打ち滅ぼし、脱穀のときの土くれのように踏みにじってしまったので、エホアハズに残された兵は、騎兵五十、戦車十、歩兵一万だけになっていた。
歴代志上(2か所)
歴代志上18:4 ダビデはハダドエゼルから戦車千台、騎兵七千、歩兵二万を奪い取った。そして戦車を引く馬はすべて足の筋を切ったが、そのうち百台分の馬は残しておいた。
歴代志上19:18 スリヤびとはイスラエルの前から逃げ出した。ダビデはスリヤの戦車の兵七千と歩兵四万を討ち取り、軍の司令官ショパクも打ち殺した。
使徒行伝(1か所)
使徒23:23 それから千人隊長は、百人隊長を二人呼んで言った。「今夜の九時にカイサリアへ向かえるよう、歩兵二百人、騎兵七十人、槍を持つ兵二百人を用意しろ。