「武装」(ぶそう)が出てくる聖書の箇所

「武装」(ぶそう)は日常訳第1版の25か所(旧約24・新約1)に出てきます。口語訳では27か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(1か所)

出エジプト13:18 それで神かみは民たみを、葦あしの海うみに向むかう荒あれ野のの道みちへと回まわらせた。イスラエルの人々ひとびとは、武装ぶそうしてエジプトの地ちから上のぼって行いった。

民数記(9か所)

民数記31:3 そこでモーセは民たみにこう言いった。「あなたたちの中なかから男おとこたちを選えらんで武装ぶそうさせ、戦たたかいに送おくり出だしなさい。ミディアンに攻せめ込こみ、主しゅの報復ほうふくをミディアンに果はたすのだ。

民数記31:5 こうしてイスラエルの大勢おおぜいの中なかから、一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にん、合あわせて一いち万まん二千にせん人にんが武装ぶそうして戦たたかいに備そなえた。

民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身じしんは武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって進すすみます。彼かれらをそれぞれの場所ばしょに導みちびき入いれるまでです。その間かん、わたしたちの子こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんから身みを守まもるため、城壁じょうへきのある町まちに住すまわせます。

民数記32:20 モーセは彼かれらに言いった。「もしあなたたちがこのとおりにするなら、つまり主しゅの前まえで武装ぶそうして戦たたかいに出でるなら、

民数記32:21 あなたたちの中なかで武装ぶそうした者ものがみな、主しゅの前まえでヨルダン川かわを渡わたり、主しゅがその敵てきを追おい払はらわれるまで戦たたかうなら、

民数記32:27 そして、わたしたちは、あなたが言いうとおりに、戦たたかいの武装ぶそうをした者ものがみな、主しゅの前まえで川かわを渡わたって戦たたかいに行いきます。」

民数記32:29 モーセは彼かれらに言いった。「もしガド族ぞくとルベン族ぞくが、戦たたかいの武装ぶそうをした者ものみなで、あなたたちと一緒いっしょに主しゅの前まえでヨルダン川かわを渡わたり、その地ちがあなたたちの前まえで征服せいふくされたなら、彼かれらにギルアドの地ちを所有しょゆう地ちとして与あたえなさい。

民数記32:30 しかし、もし彼かれらが武装ぶそうしてあなたたちと一緒いっしょに渡わたらないなら、彼かれらはあなたたちの間あいだで、カナンの地ちに所有しょゆう地ちを得えることになる。」

民数記32:32 わたしたちは武装ぶそうして、主しゅの前まえでカナンの地ちへ渡わたって行いきます。そして、ヨルダン川かわのこちら側がわにある所有しょゆう地ちは、わたしたちのものとしてください。」

申命記(1か所)

申命記3:18 そのとき、わたしはあなたたちに命めいじた。「あなたたちの神かみ、主しゅは、この地ちをあなたたちに与あたえて、自分じぶんのものとさせてくださった。だから、戦たたかえる男おとこたちは全員ぜんいん、武装ぶそうして、兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとの先さきに立たって川かわを渡わたりなさい。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記1:14 あなたたちの妻つまや子こどもたち、家畜かちくは、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわであなたたちに与あたえたこの地ちにとどまっていてよい。でも、戦たたかえる者ものはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先頭せんとうに立たって川かわを渡わたり、彼かれらを助たすけなさい。

ヨシュア記4:12 ルベン族ぞくとガド族ぞく、それにマナセの半はん部族ぶぞくは、モーセが命めいじていたとおり、武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって渡わたった。

ヨシュア記4:13 戦たたかいのために武装ぶそうした約やく四よん万まん人にんが、主しゅの前まえを進すすみ、エリコの平野へいやへと戦たたかいに向むかって渡わたって行いった。

ヨシュア記6:7 そしてヨシュアは民たみに言いった。「進すすんで町まちの周まわりを回まわりなさい。武装ぶそうした者ものたちは主しゅの箱はこの前まえを進すすみなさい。」

ヨシュア記6:9 武装ぶそうした者ものたちは、角笛つのぶえを吹ふく祭司さいしたちの前まえを進すすんだ。後うしろを守まもる者ものたちは箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。武装ぶそうした者ものたちはその前まえを進すすみ、後うしろを守まもる者ものたちは主しゅの箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

士師記(1か所)

士師記7:11 そこで彼かれらが何なんを話はなしているかを聞きけば、あなたは勇気ゆうきづけられて、陣営じんえいに攻せめ下くだって行いけるだろう。」そこでギデオンは従者じゅうしゃのプラといっしょに、陣営じんえいの端はしにいる武装ぶそうした者ものたちのすぐそばまで下くだって行いった。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばどおりサウルの王位おういをダビデに移うつそうとして、ヘブロンのダビデのもとに来きた、戦たたかいのために武装ぶそうした軍勢ぐんぜいの数かずは次つぎのとおりである。

歴代志下(2か所)

歴代志下17:17 ベニヤミンからは、強つよい兵士へいしエルヤダがいて、弓ゆみと盾たてで武装ぶそうした者ものが二十にじゅう万まん人にん、彼かれとともにいた。

歴代志下28:14 そこで武装ぶそうした兵士へいしたちは、指導しどう者しゃたちと全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、捕虜ほりょと奪うばった物ものを手放てばなした。

エステル記(1か所)

エステル記8:11 手紙てがみには、こう書かかかれていた。王おうは、どの町まちにいるユダヤ人じんにも、こう認みとめる。集あつまって、自分じぶんたちの命いのちを守まもれ。もし、どの民族みんぞくであれどの州しゅうであれ、彼かれらを襲おそう武装ぶそうした者ものがいれば、その者ものたちを、子こどもも女おんなも含ふくめて滅ほろぼし、殺ころし、絶たやしてよい。そして、その財産ざいさんを奪うばってよい。

詩篇(1か所)

詩篇78:9 エフライムの人ひとたちは弓ゆみを持もった射手いてとして武装ぶそうしていた。だが、戦たたかいの日ひには引ひき返かえしてしまった。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書8:9 諸国しょこくの民たみよ、打うち砕くだかれて、おののけ。遠とおく離はなれた地ちの果はてのすべての者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。武装ぶそうするがいい、だが打うち砕くだかれる。武装ぶそうするがいい、だが打うち砕くだかれる。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:1 だから、キリストは肉体にくたいで苦くるしみを受うけた。あなたたちも同おなじ覚悟かくごで自分じぶんを武装ぶそうしなさい。肉体にくたいで苦くるしみを受うけた人ひとは、罪つみとの関かかわりを断たち切きったのだ。

語句索引に戻る