「栄誉」(えいよ)が出てくる聖書の箇所

「栄誉」(えいよ)は日常訳第1版の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。口語訳では15か所。

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歴代志上(1か所)

歴代志上17:18 ダビデはあなたのしもべを、これ以上いじょうどんな栄誉えいよあることばで語かたれるだろう。あなたはこのしもべを知しっておられるのだから。

歴代志下(1か所)

歴代志下17:5 だから主しゅは、彼かれの手ての中なかで王国おうこくを確たしかなものにした。ユダの人々ひとびとはみなヨシャファトに贈おくり物ものを持もってきた。こうして彼かれは、あり余あまるほどの富とみと栄誉えいよを手てにした。

エステル記(1か所)

エステル記6:3 王おうは言いった。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉えいよや褒美ほうびが与あたえられたのか。」王おうに仕つかえる家来けらいたちは答こたえた。「何なんもされていません。」

詩篇(1か所)

詩篇102:21 シオンで主しゅの名なを語かたり伝つたえ、エルサレムでその栄誉えいよをたたえるために。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書14:18 国々くにぐにの王おうはみな、それぞれ自分じぶんの墓はかで、栄誉えいよに包つつまれて眠ねむっている。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書11:21 その跡あとには、卑いやしい者ものが立たつ。人々ひとびとは彼かれに王おうとしての栄誉えいよを認みとめていなかった。しかし彼かれは不意ふいにやって来きて、甘あまい言葉ことばで王国おうこくを手てに入いれる。

ダニエル書11:39 彼かれは、その異国いこくの神かみの力ちからを借かりて、堅固けんごな要塞ようさいに攻せめかかる。彼かれを認みとめる者ものには大おおきな栄誉えいよを与あたえ、多おおくの人ひとを治おさめさせ、代償だいしょうとして土地とちを分わけ与あたえる。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル3:3 家いえを建たてた人ひとが、その家いえよりも大おおきな栄誉えいよを受うける。それと同おなじように、イエスはモーセよりもはるかに大おおきな栄光えいこうを受うけるにふさわしい方かたとされた。

ヘブル5:4 この栄誉えいよは、自分じぶんで勝手かってに手てに入いれられるものではない。アロンがそうだったように、神かみに召めされた者ものだけがそれを受うけるのだ。

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