ヘブル人への手紙 5章4節(ヘブル5:4)

4 この栄誉えいよは、自分じぶんで勝手かってに手てに入いれられるものではない。アロンがそうだったように、神かみに召めされた者ものだけがそれを受うけるのだ。

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この節を含む箇所完全な大祭司ヘブル5:1-10

前後の聖句(5章2–6節)

2 大だい祭司さいし自身じしんも弱よわさを抱かかえている。だから、何なんも知しらずに道みちを踏ふみ外はずす人ひとたちにも、穏おだやかに寄より添そうことができる。

3 そしてその弱よわさがあるからこそ、彼かれは民たみのためだけでなく、自分じぶん自身じしんのためにも、罪つみを償つぐなうささげ物ものをしなければならない。

4 この栄誉えいよは、自分じぶんで勝手かってに手てに入いれられるものではない。アロンがそうだったように、神かみに召めされた者ものだけがそれを受うけるのだ。

5 同おなじように、キリストも大だい祭司さいしになる栄光えいこうを自分じぶんから求もとめたわけではない。神かみがキリストにこう語かたりかけたのだ。「あなたはわたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ。」

6 別べつのところでも、神かみはこう言いっている。「あなたは永遠えいえんに祭司さいしである。メルキゼデクと同おなじように。」

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