「栄え」(はえ)が出てくる聖書の箇所

「栄え」(はえ)は日常訳第1版の8か所(旧約7・新約1)に出てきます。「映え」も含みます。口語訳では49か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二5:12 ダビデは、主しゅが自分じぶんをイスラエルの王おうとして確たしかに立たて、その王国おうこくを、主しゅの民たみイスラエルのために栄はえあるものとしてくださったことを知しった。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書4:2 その日ひ、主しゅが芽生めばえさせるものは、美うつくしく輝かがやく。地ちが実みのらせるものは、生いき残のこったイスラエルの人々ひとびとにとって、誇ほこりとなり、栄はえとなる。

イザヤ書9:1 だが、苦くるしみの中なかにあったこの地ちに、闇やみはいつまでも続つづかない。かつて主しゅはゼブルンの地ちとナフタリの地ちを軽かろんじられた。しかし後あとには、海沿うみぞいの道みち、ヨルダン川かわの向むこう、異邦いほう人にんのガリラヤを、栄はえある地ちとされる。

イザヤ書10:18 森もりと豊ゆたかな畑はたけの栄はえを、主しゅは魂たましいから肉体にくたいまで、ことごとく滅ほろぼし尽つくす。それは病人びょうにんが衰おとろえ果はてていくようだ。

イザヤ書21:16 主しゅはわたしにこう言いわれた。「雇やとい人にんが数かぞえる一いち年ねんのうちに、ケダルの栄はえはすべて尽つきる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書13:11 帯おびが人ひとの腰こしにぴったりつくように、わたしはイスラエルの全ぜん家かとユダの全ぜん家いえを、わたしにぴったりつかせた。彼かれらがわたしの民たみとなり、わたしの名なとなり、誉ほまれとなり、栄はえとなるためだった。主しゅはこう告つげる。ところが彼かれらは聞きかなかった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:20 彼かれの跡あとには、王国おうこくの栄はえを保たもつために重おもい税ぜいを取とり立たてる者ものが立たつ。しかしその者ものは、わずかな日ひのうちに滅ほろぼされる。怒いかりによってでも、戦たたかいによってでもない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:24 こう書かいてある。「人ひとはみな草くさのようで、その栄はえはすべて草くさの花はなのようだ。草くさは枯かれ、花はなは散ちる。

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