「放す」(はなす)が出てくる聖書の箇所
「放す」(はなす)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では5か所。
創世記(4か所)
創世記8:7 カラスを放した。カラスは、地から水がすっかり乾くまで、あちこちを飛び回った。
創世記8:8 ノアはまた、水が地の面から引いたかどうかを確かめようと、鳩を放した。
創世記8:10 それから七日待って、もう一度はとを箱舟から放した。
創世記8:12 さらに七日待って、もう一度はとを放した。でも、はとは二度と戻ってこなかった。
出エジプト記(2か所)
出エジプト4:26 すると主は彼を放された。ツィポラが「血の花婿」と言ったのは、割礼のことだった。
出エジプト22:5 人が畑やぶどう畑の作物を食べさせてしまい、自分の家畜を放して他人の畑で食べさせた場合は、自分の畑の一番良いものと、自分のぶどう畑の一番良いもので償わなければならない。
レビ記(2か所)
レビ記14:7 そして、その血を、重い皮膚病から清くなろうとしている人に七回振りかけて、その人を清いと宣言する。それから、生きているほうの鳥を野に放してやる。
レビ記14:53 そして生きているほうの鳥を町の外の野原に放してやる。こうして家のために罪を償い、家は清くなる。」
イザヤ書(1か所)
イザヤ書7:25 くわで耕していた丘も、どこもいばらとあざみを恐れて、もうだれも近づかなくなる。そこは牛を放し、羊が踏み歩く場所になる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書50:33 万軍の主はこう言う。イスラエルの人々もユダの人々も、共に虐げられている。彼らを捕らえた者たちはみな、しっかりとつかんで放そうとしない。