創世記 8章10節(創世記8:10)

10 それから七なな日にち待まって、もう一いち度どはとを箱舟はこぶねから放はなした。

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この節を含む箇所からすとはとを放つ創世記8:6-12

前後の聖句(8章8–12節)

8 ノアはまた、水みずが地ちの面めんから引ひいたかどうかを確たしかめようと、鳩はとを放はなした。

9 はとは足あしを休やすめる場所ばしょを見みつけられなかった。それで、箱舟はこぶねのノアのところへ帰かえってきた。水みずがまだ地ちの全体ぜんたいをおおっていたからだ。ノアは手てを伸のばしてはとをつかまえ、箱舟はこぶねの中なかの自分じぶんのところへ引ひき入いれた。

10 それから七なな日にち待まって、もう一いち度どはとを箱舟はこぶねから放はなした。

11 はとは夕方ゆうがたになって、ノアのもとに戻もどってきた。見みると、そのくちばしには、むしり取とったばかりのオリーブの葉はがあった。ノアは、地ちから水みずがひいたことを知しった。

12 さらに七なな日にち待まって、もう一いち度どはとを放はなした。でも、はとは二に度どと戻もどってこなかった。

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