「損」(そん)が出てくる聖書の箇所
「損」(そん)は日常訳第1版の6か所(旧約1・新約5)に出てきます。「損する」「損ずる」も含みます。口語訳では12か所。
詩篇(1か所)
詩篇15:4 その目には神に見捨てられた者を退けるが、主を敬う人を尊ぶ。損をしても、いったん誓ったことは変えない。
使徒行伝(2か所)
使徒17:6 しかし二人が見つからないので、ヤソンと何人かの仲間を町の役人たちのところへ引きずって行き、こう叫んだ。「世界中を騒がせてきた連中が、ここにもやって来たのです。
使徒17:9 そして役人たちは、ヤソンとほかの者たちから保証金を取ったうえで、彼らを釈放した。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一3:15 もしだれかの仕事が焼けてしまえば、その人は損をする。でも、本人は救われる。ただし、火の中をくぐり抜けるようにして、かろうじて救われるのだ。
ピリピ人への手紙(2か所)
ピリピ3:7 しかし、わたしにとって得だったこれらのものを、キリストのゆえに、今では損だと思うようになった。
ピリピ3:8 いや、それだけではない。わたしの主キリスト・イエスを知ることのすばらしさに比べれば、すべてが損だと思っている。キリストのために、わたしはすべてを失った。そして、それらをゴミくずと思っている。キリストを得るためだ。