「持ち帰る」(もちかえる)が出てくる聖書の箇所
「持ち帰る」(もちかえる)は日常訳第1版の22か所(旧約22・新約0)に出てきます。「持ちかえる」も含みます。口語訳では8か所。
創世記(4か所)
創世記27:5 イサクが息子のエサウにこう話すのを、リベカは聞いていた。エサウがしかの肉をとって持ち帰ろうと野に出かけると、
創世記37:32 その長そでの服を父のもとに持ち帰らせて、こう言った。「これを見つけました。あなたの息子さんの服かどうか、確かめてください。」
創世記43:2 彼らがエジプトから持ち帰った穀物を食べ尽くしてしまったとき、父は息子たちに言った。「もう一度行って、少し食糧を買ってきてくれ。」
創世記44:8 袋の口の中に見つけたあのお金でさえ、わたしたちはカナンの地からあなたのところに持ち帰ったのです。それなのに、どうしてご主人の家から銀や金を盗んだりするでしょうか。
出エジプト記(1か所)
出エジプト19:8 民はみな声をそろえて答えた。「主が語られたことを、わたしたちはすべて行います。」モーセは民のこの言葉を、主のもとへ持ち帰って伝えた。
民数記(3か所)
民数記13:20 土地は肥えているのか、やせているのか。木は生えているのか、いないのか。しっかり見てきなさい。そして、その土地の実を取って持ち帰りなさい。」ちょうど、ぶどうが初めて実る季節だった。
民数記13:23 彼らはエシュコルの谷まで来た。そこで一房のぶどうがついた枝を切り取り、それを二人で棒にかついで運んだ。ざくろやいちじくも持ち帰った。
民数記31:11 人も家畜も含めて、奪ったものと捕らえたものをすべて持ち帰った。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一18:27 ダビデは立ち上がり、部下たちと出て行って、ペリシテ人を二百人討ち取った。そしてその包皮を持ち帰り、王の婿になるために、それをすべて王に納めた。サウルは娘ミカルを、ダビデの妻として与えた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二8:7 ダビデは、ハダドエゼルの家来たちが身につけていた金の盾を奪い取り、エルサレムに持ち帰った。
列王紀上(1か所)
列王紀上9:28 彼らはオフィルへ行き、そこから金四百二十タラントを手に入れて、ソロモン王のもとに持ち帰った。
列王紀下(1か所)
列王紀下22:20 だから見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られ、わたしがこの場所にもたらすすべての災いを、その目で見ることはない。」彼らは王にこの言葉を持ち帰った。
歴代志上(2か所)
歴代志上10:12 勇士たちは皆立ち上がり、サウルと息子たちの遺体を運び出した。それをヤベシュに持ち帰り、遺骨をヤベシュにある樫の木の下に葬った。そして七日間、断食した。
歴代志上18:7 ダビデはハダドエゼルの家来たちが持っていた金の盾を奪い取り、エルサレムに持ち帰った。
歴代志下(5か所)
歴代志下8:18 フラムは家来を通して、船と海をよく知る船乗りたちを彼のもとに送った。彼らはソロモンの家来とともにオフィルへ行き、そこから金四百五十タラントを手に入れて、ソロモン王のもとへ持ち帰った。
歴代志下15:11 その日、彼らは持ち帰った戦利品の中から、牛七百頭と羊七千匹を主にささげた。
歴代志下25:14 アマツヤはエドム人を討ち取って帰って来た後、セイルの人々の神々を持ち帰った。そしてそれを自分の神々として立て、その前にひれ伏し、香をたいた。
歴代志下28:8 イスラエルの人々は、同胞であるユダの人々の中から、女や息子、娘を合わせて二十万人を捕虜にした。さらに多くの物を奪い取り、その戦利品をサマリアへ持ち帰った。
歴代志下34:28 見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られる。わたしがこの場所と、そこに住む人々に下すすべてのわざわいを、あなたの目が見ることはない。」彼らは、この言葉を王に持ち帰った。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書1:2 主は、ユダの王エホヤキムと、神殿の器の一部を、ネブカドネツァルの手にお渡しになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地へ持ち帰り、自分の神の宮に運び入れ、器を自分の神の宝物庫に納めた。
ダニエル書11:8 彼はその神々の像や鋳造した偶像、そして銀や金の高価な器を戦利品としてエジプトに持ち帰る。そのあと数年間、彼は北の王に手を出さずにいる。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書1:9 「あなたがたは多くを期待したのに、実際はわずかだった。それを家に持ち帰っても、わたしが吹き飛ばした。なぜか。それは、わたしの家が壊れたまま放っておかれているのに、あなたがたがそれぞれ自分の家のことで忙しく走り回っているからだ、と天の軍勢を率いる主は言われる。