「持ち帰る」(もちかえる)が出てくる聖書の箇所

「持ち帰る」(もちかえる)は口語訳の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。「持ちかえる」も含みます。日常訳第1版では22か所。

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創世記(2か所)

創世記37:32 その長ながそでの着物きものを父ちちに持もち帰かえって言いった、「わたしたちはこれを見みつけましたが、これはあなたの子この着物きものか、どうか見みさだめてください」。

創世記44:8 袋ふくろの口くちで見みつけた銀ぎんでさえ、カナンの地ちからあなたの所ところに持もち帰かえったほどです。どうして、われわれは御ご主人しゅじんの家いえから銀ぎんや金かねを盗ぬすみましょう。

民数記(1か所)

民数記17:10 主しゅはモーセに言いわれた、「アロンのつえを、あかしの箱ばこの前まえに持もち帰かえり、そこに保存ほぞんして、そむく者ものどものために、しるしとしなさい。こうして、彼かれらのわたしに対たいするつぶやきをやめさせ、彼かれらの死しぬのをまぬかれさせなければならない」。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:18 彼女かのじょはそれを携たずさえて町まちにはいり、しゅうとめにその拾ひろったものを見みせ、かつ食たべ飽あきて、残のこして持もちかえったものを取とり出だして与あたえた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:22 ダビデは答こたえた、「王おうのやりは、ここにあります。ひとりの若者わかものに渡わたってこさせ、これを持もちかえらせてください。

列王紀上(2か所)

列王紀上13:29 そこで預言よげん者しゃは神かみの人ひとの死体したいを取とりあげ、それをろばに載のせて町まちに持もち帰かえり、悲かなしんでそれを葬ほうむった。

列王紀上14:28 王おうが主しゅの宮みやにはいるごとに、侍衛じえいはそれを携たずさえ、また、それを侍衛じえいのへやへ持もち帰かえった。

列王紀下(1か所)

列王紀下22:20 それゆえ、見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞたちのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに集あつめられ、わたしがこの所ところに下くだすもろもろの災わざわいを目めに見みることはないであろう』」。彼かれらはこの言葉ことばを王おうに持もち帰かえった。

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