「押し寄せる」(おしよせる)が出てくる聖書の箇所

「押し寄せる」(おしよせる)は口語訳の12か所(旧約4・新約8)に出てきます。「おし寄せる」「押しよせる」も含みます。日常訳第1版では34か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記11:7 そこでヨシュアは、すべてのいくさびとを率ひきいて、にわかにメロムの水みずのほとりにおし寄よせ、彼かれらを襲おそった。

士師記(1か所)

士師記9:52 アビメレクはやぐらのもとに押おし寄よせてこれを攻せめ、やぐらの入口いりぐちに近ちかづいて、火ひをつけて焼やこうとしたとき、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:14 彼かれらは広ひろい破やぶれ口くちからはいるように進すすみきたり、破壊はかいの中なかをおし寄よせる。

詩篇(1か所)

詩篇32:6 このゆえに、すべて神かみを敬ううやまう者ものはあなたに祈いのる。大水おおみずの押おし寄よせる悩なやみの時ときにもその身みに及およぶことはない。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ7:25 雨あめが降ふり、洪水こうずいが押おし寄よせ、風かぜが吹ふいてその家いえに打うちつけても、倒たおれることはない。岩いわを土台どだいとしているからである。

マタイ7:27 雨あめが降ふり、洪水こうずいが押おし寄よせ、風かぜが吹ふいてその家いえに打うちつけると、倒たおれてしまう。そしてその倒たおれ方かたはひどいのである」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ3:10 それは、多おおくの人ひとをいやされたので、病苦びょうくに悩なやむ者ものは皆みなイエスにさわろうとして、押おし寄よせてきたからである。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ5:1 さて、群衆ぐんしゅうが神かみの言げんを聞きこうとして押おし寄よせてきたとき、イエスはゲネサレ湖こ畔はんに立たっておられたが、

ルカ6:48 それは、地ちを深ふかく掘ほり、岩いわの上うえに土台どだいをすえて家いえを建たてる人ひとに似にている。洪水こうずいが出でて激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきても、それを揺ゆり動うごかすことはできない。よく建たててあるからである。

ルカ6:49 しかし聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしで、土つちの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきたら、たちまち倒たおれてしまい、その被害ひがいは大おおきいのである」。

ルカ8:4 さて、大おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまり、その上うえ、町々まちまちからの人ひとたちがイエスのところに、ぞくぞくと押おし寄よせてきたので、一ひとつの譬たとえで話はなしをされた、

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:9 大おおぜいのユダヤ人にんたちが、そこにイエスのおられるのを知しって、押おしよせてきた。それはイエスに会あうためだけではなく、イエスが死人しにんのなかから、よみがえらせたラザロを見みるためでもあった。

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