マルコによる福音書 3章10節(マルコ3:10)

10 それは、多おおくの人ひとをいやされたので、病苦びょうくに悩なやむ者ものは皆みなイエスにさわろうとして、押おし寄よせてきたからである。

マルコ3章全体を読む
この節を含む箇所群衆をいやすマルコ3:7-12

前後の聖句(3章8–12節)

8 エルサレムから、イドマヤから、更さらにヨルダンの向むこうから、ツロ、シドンのあたりからも、おびただしい群衆ぐんしゅうが、そのなさっていることを聞きいて、みもとにきた。

9 イエスは群衆ぐんしゅうが自分じぶんに押おし迫せまるのを避さけるために、小舟こぶねを用意よういしておけと、弟子でしたちに命めいじられた。

10 それは、多おおくの人ひとをいやされたので、病苦びょうくに悩なやむ者ものは皆みなイエスにさわろうとして、押おし寄よせてきたからである。

11 また、けがれた霊れいどもはイエスを見みるごとに、みまえにひれ伏ふし、叫さけんで、「あなたこそ神かみの子こです」と言いった。

12 イエスは御ご自身じしんのことを人ひとにあらわさないようにと、彼かれらをきびしく戒いましめられた。

有名な聖句をもっと読む