「抑える」(おさえる)が出てくる聖書の箇所

「抑える」(おさえる)は口語訳の22か所(旧約22・新約0)に出てきます。「おさえる」「押える」も含みます。日常訳第1版では30か所。

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創世記(1か所)

創世記49:8 ユダよ、兄弟きょうだいたちはあなたをほめる。あなたの手ては敵てきのくびを押おさえ、父ちちの子こらはあなたの前まえに身みをかがめるであろう。

士師記(2か所)

士師記3:28 エホデは彼かれらに言いった、「わたしについてきなさい。主しゅはあなたがたの敵てきモアブびとをあなたがたの手てにわたされます」。そこで彼かれらはエホデに従したがって下くだり、ヨルダンの渡わたし場ばをおさえ、モアブびとをひとりも渡わたらせなかった。

士師記12:5 そしてギレアデびとはエフライムに渡わたるヨルダンの渡わたし場ばを押おさえたので、エフライムの落人おちうどが「渡わたらせてください」と言いうとき、ギレアデの人々ひとびとは「あなたはエフライムびとですか」と問とい、その人ひとがもし「そうではありません」と言ゆうならば、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:6 彼かれらがナコンの打うち場ばにきた時とき、ウザは神かみの箱ばこに手てを伸のべて、それを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

歴代志上(1か所)

歴代志上13:9 彼かれらがキドンの打うち場ばに来きた時とき、ウザは手てを伸のべて箱ばこを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記7:11 それゆえ、わたしはわが口くちをおさえず、わたしの霊れいのもだえによって語かたり、わたしの魂たましいの苦くるしさによって嘆なげく。

ヨブ記41:1 あなたはつり針ばりでわにをつり出だすことができるか。糸いとでその舌したを押おさえることができるか。

詩篇(3か所)

詩篇32:9 あなたはさとりのない馬うまのようであってはならない。また騾馬らばのようであってはならない。彼かれらはくつわ、たづなをもっておさえられなければ、あなたに従したがわないであろう。

詩篇34:13 あなたの舌したをおさえて悪あくを言いわせず、あなたのくちびるをおさえて偽いつわりを言いわすな。

詩篇78:38 しかし神かみはあわれみに富とまれるので、彼かれらの不義ふぎをゆるして滅ほろぼさず、しばしばその怒いかりをおさえて、その憤いきどおりをことごとくふり起おこされなかった。

箴言(1か所)

箴言29:11 愚おろかな者ものは怒いかりをことごとく表あらわし、知恵ちえある者ものは静しずかにこれをおさえる。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書25:5 かわいた地ちの熱あつさのようだからである。あなたは外国がいこく人にんの騒さわぎをおさえ、雲くもが陰かげをもって熱ねつをとどめるようにあらぶる者ものの歌うたをとどめられる。

イザヤ書42:14 わたしは久ひさしく声こえを出ださず、黙もくして、おのれをおさえていた。今いまわたしは子こを産うもうとする女おんなのように叫さけぶ。わたしの息いきは切きれ、かつあえぐ。

イザヤ書48:9 わが名なのために、わたしは怒いかりをおそくする。わが誉ほまれのために、わたしはこれをおさえて、あなたを断たち滅ほろぼすことをしない。

イザヤ書56:2 安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、その手てをおさえて、悪あしき事ことをせず、このように行おこなう人ひと、これを堅かたく守まもる人ひとの子こはさいわいである」。

イザヤ書63:15 どうか、天てんから見みおろし、その聖せいなる栄光えいこうあるすみかからごらんください。あなたの熱心ねっしんと、大だい能のうとはどこにありますか。あなたのせつなる同情どうじょうとあわれみとはおさえられて、わたしにあらわれません。

イザヤ書64:12 主しゅよ、これらの事ことがあってもなお、あなたはみずからをおさえ、黙もくして、われわれをいたく苦くるしめられるのですか。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書20:9 もしわたしが、「主しゅのことは、重かさねて言いわない、このうえその名なによって語かたる事ことはしない」と言いえば、主しゅの言葉ことばがわたしの心こころにあって、燃もえる火ひのわが骨ほねのうちに閉とじこめられているようで、それを押おさえるのに疲つかれはてて、耐たえることができません。

エレミヤ書48:10 主しゅのわざを行おこなうことを怠おこたる者ものはのろわれる。またそのつるぎを押おさえて血ちを流ながさない者ものはのろわれる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書23:21 このようにあなたは、かのエジプトびとが、あなたの胸むねに手てをつけ、あなたの若わかい乳ちぶさをおさえた時ときの、若わかい時ときの淫行いんこうを慕したっている」。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:35 地ちに住すむ民たみはすべて無なき者もののように思おもわれ、天てんの衆しゅう群ぐんにも、地ちに住すむ民たみにも、彼かれはその意いのままに事ことを行おこなわれる。だれも彼かれの手てをおさえて「あなたは何なんをするのか」と言いいいうる者ものはない。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:11 わたしは食くい滅ほろぼす者ものを、あなたがたのためにおさえて、あなたがたの地ちの産物さんぶつを、滅ほろぼさないようにしよう。また、あなたがたのぶどうの木きが、その熟じゅくする前まえに、その実じつを畑はたけに落おとすことのないようにしようと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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