「承知」(しょうち)が出てくる聖書の箇所

「承知」(しょうち)は日常訳第1版の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。口語訳では24か所。

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士師記(2か所)

士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおらせてほしい。』でもエドムの王おうは聞き入れききいれなかった。モアブの王おうにも使つかいを送おくったが、彼かれも承知しょうちしなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。

士師記17:11 レビ人びとはこの男おとこのもとに住すむことを承知しょうちした。そして若者わかものは、ミカにとって自分じぶんの息子むすこの一人ひとりのようになった。

列王紀上(2か所)

列王紀上20:8 長老ちょうろうたちも民たみもみな、王おうに言いった。「聞きいてはいけません。承知しょうちしてはいけません。」

列王紀上22:49 そのとき、アハブの子こアハズヤがヨシャファトに、「わたしの家来けらいたちを、あなたの家来けらいたちといっしょに船ふねに乗のせてほしい」と言いった。しかしヨシャファトは承知しょうちしなかった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書44:19 「それに、わたしたちが天てんの女王じょおうに香こうをたき、彼女かのじょに注そそぎのささげ物ものをするとき、彼女かのじょにかたどったお菓子かしを作つくり、注そそぎのささげ物ものをするのは、夫おっとたちの承知しょうちの上うえでしていることではないか。」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ22:6 ユダはそれを承知しょうちして、群衆ぐんしゅうのいないところでイエスを引ひき渡わたす機会きかいをねらいはじめた。

使徒行伝(1か所)

使徒5:2 そして、妻つまも承知しょうちの上うえで、その代金だいきんの一部いちぶを自分じぶんのために取とっておき、残のこりを持もってきて使徒しとたちの足あしもとに置おいた。

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