エレミヤ書 44章19節(エレミヤ書44:19)
この節を含む箇所民のかたくなさエレミヤ書44:15-1919 「それに、わたしたちが天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をするとき、彼女にかたどったお菓子を作り、注ぎのささげ物をするのは、夫たちの承知の上でしていることではないか。」
前後の聖句(44章17–21節)
17 わたしたちは、自分の口から出た言葉のとおり、必ず天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をする。わたしたちも、わたしたちの先祖も、王たちも高官たちも、ユダの町々とエルサレムの通りでそうしてきた。あのころは、パンに満ち足り、幸せで、災いにも遭わなかった。
18 でも、天の女王に香をたき、注ぎのささげ物をするのをやめてから、わたしたちはすべてに欠乏し、剣と飢えで滅んできた。」
19 「それに、わたしたちが天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をするとき、彼女にかたどったお菓子を作り、注ぎのささげ物をするのは、夫たちの承知の上でしていることではないか。」
20 それでエレミヤは、こう答えた男も女もふくめ、すべての民に言った。
21 「ユダの町々とエルサレムの通りで、あなたたちも先祖も、王たちも高官たちも、この地の民も香をたいた。そのことを、主が思い起こさなかったとでも思うのか。主の心に上らなかったとでも。