「思い直す」(おもいなおす)が出てくる聖書の箇所

「思い直す」(おもいなおす)は日常訳第1版の23か所(旧約23・新約0)に出てきます。「思いなおす」も含みます。口語訳では6か所。

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レビ記(1か所)

レビ記26:23 それでもあなたたちが、これらのことで思おもい直なおさず、わたしに逆さからって歩あゆむなら、

民数記(1か所)

民数記23:19 神かみは人ひとではないから、うそをつくことはない。人ひとの子こでもないから、思おもい直なおすこともない。神かみは語かたったことを、実行じっこうしないだろうか。口くちにしたことを、成なし遂とげないだろうか。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二24:16 天使てんしがエルサレムに手てを伸のばして、町まちを滅ほろぼそうとしたとき、主しゅはその災わざわいを思おもい直なおされた。そして、民たみを滅ほろぼしている天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、手てを引ひきなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしは、エブス人にんアラウナの打うち場ばのそばにいた。

歴代志上(1か所)

歴代志上21:15 神かみはエルサレムを滅ほろぼすために天使てんしを送おくった。でも天使てんしが滅ほろぼそうとしたそのとき、主しゅはそれをご覧らんになり、この災わざわいを思おもい直なおされた。そして、滅ほろぼそうとしていた天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、その手てを止とめなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしはエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうのそばに立たっていた。

詩篇(1か所)

詩篇106:45 神かみは彼かれらのために自分じぶんの契約けいやくを思おもい起おこし、その豊ゆたかな慈いつくしみのゆえに、思おもい直なおされた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書57:6 谷たにの滑なめらかな石いしころ、それがお前まえの受うける分ぶん。そう、それこそがお前まえの取とり分ぶんだ。お前まえはその石いしに、注そそぎのぶどう酒しゅをそそぎ、穀物こくもつのささげ物ものをささげた。こんなことをして、わたしが思おもい直なおすとでもいうのか。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書4:28 これゆえ、地ちは嘆なげき悲かなしみ、上うえにある天てんは暗くくらくなる。わたしがそう語かたり、そう心こころに定さだめたからだ。わたしは思おもい直なおさず、決けっしてそこから引ひき返かえさない。

エレミヤ書18:8 しかし、もしその国くにが、わたしの告つげた悪あくから立たち返かえるなら、わたしは下くだそうとしていた災わざわいを思おもい直なおす。

エレミヤ書18:10 しかし、もしその国くにがわたしの声こえに聞き従わききしたがわず、わたしの目めに悪あくとされることを行おこなうなら、わたしは与あたえると言いった幸いさいわいを思おもい直なおす。

エレミヤ書26:3 もしかしたら、彼かれらは耳みみを傾かたむけ、それぞれ悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。そうすれば、わたしは彼かれらの悪わるい行おこないのために下くだそうと考かんがえていた災わざわいを思おもい直なおす。

エレミヤ書26:13 だから今いま、あなたたちの生いき方かたと行おこないを改あらため、あなたたちの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがいなさい。そうすれば主しゅは、あなたたちに下くだすと告つげた災わざわいを思おもい直なおしてくださる。

エレミヤ書26:19 ユダの王おうヒゼキヤやユダの民たみ全体ぜんたいが、彼かれを死刑しけいにしただろうか。そんなことはしなかった。ヒゼキヤは主しゅを畏おそれ、主しゅの顔かおをなだめようとした。それで主しゅは、彼かれらに下くだすと告つげていた災わざわいを思おもい直なおされた。それなのにわたしたちは、自分じぶんの魂たましいに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている。」

エレミヤ書42:10 『もしあなたがたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたがたを建たて、決けっして壊こわさない。あなたがたを植うえ、決けっして引ひき抜ぬかない。わたしがあなたがたに下くだした災わざわいを、思おもい直なおしたからだ。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書18:28 その人ひとは思おもい直なおして、自分じぶんの犯おかしたすべての背そむきを離はなれる。だから必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書24:14 わたし主しゅが語かたった。それは必かならず起おこる。わたしはそれを実行じっこうする。手てを引ひくことも、惜おしむことも、思おもい直なおすこともしない。お前まえのやり方かたと行おこないに応おうじて、お前まえは裁さばかれる。神かみである主しゅがそう告つげる。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:13 衣ころもを引ひき裂さくのではなく、心こころを引ひき裂さけ。あなたたちの神かみ、主しゅのもとに帰かえってこい。主しゅは情なさけ深ぶかく、あわれみに満みちておられる。怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみは限かぎりない。わざわいを下くだすことを思おもい直なおしてくださる方かただ。

ヨエル書2:14 もしかしたら主しゅは思おもい直なおし、あわれみをかけて、あとに恵めぐみを残のこしてくださるかもしれない。あなたたちの神かみ、主しゅにささげる穀物こくもつとぶどう酒しゅを。

アモス書(2か所)

アモス書7:3 主しゅは、このことについて思おもい直なおされた。「それは起おこらない」と主しゅは言いわれた。

アモス書7:6 主しゅは、このことについて思おもい直なおされた。「これも起おこらない」と主しゅなる神かみは言いわれた。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書3:9 もしかしたら、神かみは思おもい直なおして、激はげしい怒いかりをおさめてくださるかもしれない。そうすれば、わたしたちは滅ほろびずにすむ。」

ヨナ書3:10 神かみは彼かれらの行おこないを見みて、彼かれらが悪わるい道みちから立たち返かえったのを認みとめた。それで神かみは、彼かれらに下くだすと言いっていた災わざわいを思おもい直なおし、それを実行じっこうしなかった。

ヨナ書4:2 ヨナは主しゅに祈いのって言いった。「ああ、主しゅよ。わたしがまだ自分じぶんの国くににいたとき、言いっていたとおりではありませんか。だからこそ、わたしは先回さきまわりしてタルシシュへ逃にげようとしたのです。あなたが、恵めぐみ深ふかくあわれみに満みち、怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれ、災わざわいを思おもい直なおされる神かみだと、わたしは知しっていたからです。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:14 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「あなたがたの先祖せんぞがわたしを怒おこらせたとき、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと決きめ、思おもい直なおさなかった、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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