「怒る」(おこる)が出てくる聖書の箇所

「怒る」(おこる)は日常訳第1版の214か所(旧約197・新約17)に出てきます。口語訳では168か所。

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214か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ3:5 イエスは怒おこって彼かれらを見回みまわした。そして、その心こころのかたくなさを深ふかく悲かなしみながら、その人ひとに言いった。「手てを伸のばしなさい。」その人ひとが手てを伸のばすと、手ては元もとどおりになった。

マルコ10:14 これを見みて、イエスは怒おこって言いった。「子こどもたちをわたしのところに来きさせなさい。邪魔じゃまをしてはいけない。神かみの国くには、こういう者ものたちのものだ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ14:21 召使めしつかいは戻もどって、このことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると主人しゅじんは怒おこって、召使めしつかいにこう言いった。『すぐに町まちの広ひろい通とおりや路地ろじに出でて行いって、貧まずしい人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとを、ここに連つれて来きなさい。』

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ7:23 もし、モーセの律法りっぽうが破やぶられないように、安息あんそく日ひにも人ひとは割礼かつれいを受うけるのに、わたしが安息あんそく日ひに人ひとの全身ぜんしんを治なおしたからといって、どうしてそんなに怒おこるのか。

使徒行伝(2か所)

使徒5:33 これを聞きいた人々ひとびとは激はげしく怒おこり、使徒しとたちを殺ころそうとした。

使徒7:54 これを聞きくと、人々ひとびとは腹はらの底そこから怒おこり、ステファノに向むかって歯はぎしりした。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ10:19 だが、わたしは言いおう。イスラエルは分わからなかったのだろうか。まず、モーセがこう言いっている。「わたしは、国民こくみんでもない者ものを使つかって、あなたがたにねたみを起おこさせる。分わからず屋やの国民こくみんを使つかって、あなたがたを怒おこらせる。」

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:26 怒おこることがあっても、罪つみを犯おかしてはいけない。太陽たいようが沈しずむまで、怒いかりをかかえたままでいないように。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:8 でも今いまは、あなたがたもそういうものをすべて捨すて去さりなさい。怒おこり、激はげしい怒いかり、悪意あくい、人ひとをののしる言葉ことば、口くちから出でる恥はずべき言葉ことばを。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:7 教会きょうかいを任まかされる監督かんとくは、神かみの家いえを管理かんりする者ものとして、非難ひなんされるところがない人ひとであるべきだ。わがままでなく、すぐに怒おこらず、酒さけにおぼれず、乱暴らんぼうでなく、お金かねを汚きたないやり方かたでもうけようとしない人ひと。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル3:11 そこでわたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」

ヘブル4:3 信しんじたわたしたちは、その安息あんそくに入はいる。神かみがこう言いったとおりだ。「わたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」神かみの働はたらきは、世界せかいが造つくられたときからすでに仕上しあがっていたのに。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:19 わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ、よく覚おぼえておきなさい。だれもが、聞きくのに早はやく、話はなすのに遅おそく、怒おこるのに遅おそくありなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録12:17 竜りゅうは女おんなに激はげしく怒おこり、女おんなの残のこりの子孫しそんと戦たたかうために出でて行いった。この子孫しそんとは、神かみの命令めいれいを守まもり、イエスの証あかしを保たもっている者ものたちのことである。そして竜りゅうは、海辺うみべの砂すなの上うえに立たった。

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