「強大」(きょうだい)が出てくる聖書の箇所

「強大」(きょうだい)は日常訳第1版の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。

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申命記(2か所)

申命記2:10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

申命記2:21 彼かれらはアナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。しかし主しゅは、アンモン人にんの前まえで彼かれらを滅ほろぼされた。それでアンモン人にんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:14 小ちいさな町まちがあった。住すむ人ひとはわずかしかいなかった。そこへ強大きょうだいな王おうが攻せめてきて、町まちを包囲ほういし、まわりに大おおきな攻せめやぐらを築きずいた。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書25:14 彼かれら自身じしんもまた、多おおくの国々くにぐにや強大きょうだいな王おうたちに仕つかえさせられる。わたしは彼かれらのしわざと、その手てが行おこなったことに応おうじて、報むくいを返かえす。

エレミヤ書27:7 すべての国くには彼かれに仕つかえる。彼かれの子こにも、孫まごにも仕つかえる。やがて彼かれの国くににも、その時ときが来くるまでのことだ。そのときには、多おおくの国くにと強大きょうだいな王おうたちが、今度こんどは彼かれを従したがわせる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書26:17 彼かれらはお前まえのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、こう言ゆう。「ああ、お前まえは滅ほろびてしまった。海うみに生いきる者ものたちでにぎわい、名高なだかかった町まちよ。海うみの上うえで強大きょうだいさを誇ほこり、その住民じゅうみんとともに、周まわりに住すむすべての者ものを恐おそれさせたお前まえが。

エゼキエル書38:15 お前まえは自分じぶんの場所ばしょ、北きたの果はてからやって来くる。多おおくの民たみを率ひきい、みな馬うまに乗のり、大軍たいぐん勢ぜい、強大きょうだいな軍隊ぐんたいとなって攻せめて来くる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書4:30 王おうは言いった。「これこそ、わたしが自分じぶんの強大きょうだいな力ちからによって王おうの住すまいとして建たて、わたしの威光いこうの輝かがやきのために築きずいた、偉大いだいなバビロンではないか。」

ダニエル書8:8 こうして雄おすやぎは、非常ひじょうに強大きょうだいになった。しかし、その勢いいきおいが頂点ちょうてんに達たっしたとき、あの大おおきな角つのが折おれてしまった。そして、その代かわりに、天てんの四方しほうに向むかって、四よん本ぽんの目立めだつ角つのが生はえてきた。

ダニエル書8:24 彼かれの力ちからは強大きょうだいになる。だが、それは彼かれ自身じしんの力ちからによるものではない。彼かれはおそろしいほどの破壊はかいを行おこない、何なんをしても成功せいこうする。強つよい者ものたちを滅ほろぼし、神かみの民たみをも滅ほろぼす。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:6 一ひとつの民たみが、わたしの地ちに攻せめ上のぼってきた。強大きょうだいで、数かぞえきれないほどだ。その歯ははライオンの歯は、その牙きばは雌めすライオンの牙きばだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:19 そして、信しんじるわたしたちに向むけて働はたらく神かみの力ちからが、どれほどとてつもなく大おおきいのか。それは、神かみがその強大きょうだいな力ちからを働はたらかせて、

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