「強い」(つよい)が出てくる聖書の箇所

「強い」(つよい)は口語訳の263か所(旧約218・新約45)に出てきます。「つよい」「強し」も含みます。日常訳第1版では292か所。

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263か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:15 わたしは彼かれらを教おしえ、その腕うでを強つよくしたが、彼かれらはわたしに逆さからって、悪あしき事ことをはかる。

ヨエル書(4か所)

ヨエル書1:6 一ひとつの国民こくみんがわたしの国くにに攻せめのぼってきた。その勢いいきおいは強つよく、その数すうは計はかられず、その歯ははししの歯はのようで、雌めすじしのきばをもっている。

ヨエル書2:2 これは暗くくらく、薄暗うすぐらい日ひ、雲くもの群むらがるまっくらな日ひである。多おおくの強つよい民たみが暗くらやみのようにもろもろの山やまをおおう。このようなことは昔むかしからあったことがなく、後あとの代々だいだいの年としにも再ふたたび起おこることがないであろう。

ヨエル書2:5 山やまの頂いただきでとびおどる音おとは、戦車せんしゃのとどろくようである。また刈かり株かぶを焼やく火ひの炎ほのおの音おとのようであり、戦たたかいの備そなえをした強つよい軍隊ぐんたいのようである。

ヨエル書2:11 主しゅはその軍勢ぐんぜいの前まえで声こえをあげられる。その軍隊ぐんたいは非常ひじょうに多おおいからである。そのみ言葉ことばをなし遂とげる者ものは強つよい。主しゅの日ひは大おおいにして、はなはだ恐おそろしいゆえ、だれがこれに耐たえることができよう。

アモス書(3か所)

アモス書2:9 さきにわたしはアモリびとを彼かれらの前まえから滅ほろぼした。これはその高たかきこと、香こう柏かしわのごとく、その強つよきこと、かしの木きのようであったが、わたしはその上うえの実じつと、下したの根ねとを滅ほろぼした。

アモス書2:14 速はやく走はしる者ものも逃にげ場ばを失うしない、強つよい者ものもその力ちからをふるうことができず、勇士ゆうしもその命いのちを救すくうことができない。

アモス書5:9 主しゅは滅ほろびをたちまち強つよい者ものに臨のぞませられるので、滅ほろびはついに城しろに臨のぞむ。

ミカ書(2か所)

ミカ書4:3 彼かれは多おおくの民たみの間あいだをさばき、遠とおい所ところまで強つよい国々くにぐにのために仲裁ちゅうさいされる。そこで彼かれらはつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかってつるぎをあげず、再ふたたび戦たたかいのことを学まなばない。

ミカ書4:7 その足あしのなえた者ものを残のこれる民たみとし、遠とおく追おいやられた者ものを強つよい国民こくみんとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまよりとこしえに彼かれらを治おさめられる。

ナホム書(3か所)

ナホム書1:3 主しゅは怒おこることおそく、力ちから強つよき者もの、主しゅは罰ばっすべき者ものを決けっしてゆるされない者もの、主しゅの道みちはつむじ風かぜと大風おおかぜの中なかにあり、雲くもはその足あしのちりである。

ナホム書1:12 主しゅはこう言いわれる、「たとい彼かれらは強つよく、かつ多おおくあっても、切きり倒たおされて絶たえはてる。わたしはあなたを苦くるしめたが、重かさねてあなたを苦くるしめない。

ナホム書2:1 撃うち破やぶる者ものがあなたに向むかって上のぼって来くる。城しろを守まもれ、道みちをうかがえ。腰こしに帯たいせよ、大おおいに力ちからを強つよくせよ。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

ゼカリヤ書8:13 ユダの家いえおよびイスラエルの家いえよ、あなたがたが、国々くにぐにの民たみの中なかに、のろいとなっていたように、わたしはあなたがたを救すくって祝福しゅくふくとする。恐おそれてはならない。あなたがたの手てを強つよくせよ」。

ゼカリヤ書8:22 多おおくの民たみおよび強つよい国民こくみんはエルサレムに来きて、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめ、主しゅの恵めぐみを請こう。

ゼカリヤ書10:6 わたしはユダの家いえを強つよくし、ヨセフの家いえを救すくう。わたしは彼かれらをあわれんで、彼かれらを連つれ帰かえる。彼かれらはわたしに捨すてられたことのないようになる。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅであって、彼かれらに答こたえるからである。

ゼカリヤ書10:12 わたしは彼かれらを主しゅによって強つよくする。彼かれらは主しゅの名なを誇ほこる」と主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ12:29 まただれでも、まず強つよい人ひとを縛しばりあげなければ、どうして、その人ひとの家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばい取とることができようか。縛しばってから、はじめてその家いえを掠奪りゃくだつすることができる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ3:27 だれでも、まず強つよい人ひとを縛しばりあげなければ、その人ひとの家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばい取とることはできない。縛しばってからはじめて、その家いえを略奪りゃくだつすることができる。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ1:15 彼かれは主しゅのみまえに大おおいなる者ものとなり、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけをいっさい飲のまず、母ははの胎内たいないにいる時ときからすでに聖霊せいれいに満みたされており、

ルカ1:80 幼おさな子ごは成長せいちょうし、その霊れいも強つよくなり、そしてイスラエルに現あらわれる日ひまで、荒野こうやにいた。

ルカ2:40 幼おさな子ごは、ますます成長せいちょうして強つよくなり、知恵ちえに満みち、そして神かみの恵めぐみがその上うえにあった。

ルカ11:21 強つよい人ひとが十分じゅうぶんに武装ぶそうして自分じぶんの邸宅ていたくを守まもっている限かぎり、その持もち物ものは安全あんぜんである。

ルカ11:22 しかし、もっと強つよい者ものが襲おそってきて彼かれに打うち勝かてば、その頼たのみにしていた武具ぶぐを奪うばって、その分ぶん捕ほ品ひんを分わけるのである。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:18 その上うえ、強つよい風かぜが吹ふいてきて、海うみは荒あれ出だした。

使徒行伝(6か所)

使徒2:37 人々ひとびとはこれを聞きいて、強つよく心こころを刺ささされ、ペテロやほかの使徒しとたちに、「兄弟きょうだいたちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言いった。

使徒3:7 こう言いって彼かれの右手みぎてを取とって起おこしてやると、足あしと、くるぶしとが、立たちどころに強つよくなって、

使徒3:16 そして、イエスの名なが、それを信しんじる信仰しんこうのゆえに、あなたがたのいま見みて知しっているこの人ひとを、強つよくしたのであり、イエスによる信仰しんこうが、彼かれをあなたがた一同いちどうの前まえで、このとおり完全かんぜんにいやしたのである。

使徒20:21 ユダヤ人にんにもギリシヤ人にんにも、神かみに対たいする悔改くいあらためと、わたしたちの主しゅイエスに対たいする信仰しんこうとを、強つよく勧すすめてきたのである。

使徒22:6 旅たびをつづけてダマスコの近ちかくにきた時ときに、真ま昼ひるごろ、突然とつぜん、つよい光ひかりが天てんからわたしをめぐり照てらしした。

使徒23:9 そこで、大騒おおさわぎとなった。パリサイ派はのある律法りっぽう学がく者しゃたちが立たって、強つよく主張しゅちょうして言いった、「われわれは、この人ひとには何なんも悪わるいことがないと思おもう。あるいは、霊れいか天使てんしかが、彼かれに告つげたのかも知しれない」。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:1 わたしたち強つよい者ものは、強つよくない者ものたちの弱よわさをになうべきであって、自分じぶんだけを喜よろこばせることをしてはならない。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一1:25 神かみの愚おろかさは人ひとよりも賢かしこく、神かみの弱よわさは人ひとよりも強つよいからである。

コリント第一1:27 それだのに神かみは、知者ちしゃをはずかしめるために、この世よの愚おろかな者ものを選えらび、強つよい者ものをはずかしめるために、この世よの弱よわい者ものを選えらび、

コリント第一4:10 わたしたちはキリストのゆえに愚おろかな者ものとなり、あなたがたはキリストにあって賢かしこい者ものとなっている。わたしたちは弱よわいが、あなたがたは強つよい。あなたがたは尊とうとばれ、わたしたちは卑いやしめられている。

コリント第一10:22 それとも、わたしたちは主しゅのねたみを起おこそうとするのか。わたしたちは、主しゅよりも強つよいのだろうか。

コリント第一13:2 たといまた、わたしに預言よげんをする力ちからがあり、あらゆる奥義おうぎとあらゆる知識ちしきとに通つうじていても、また、山やまを移うつすほどの強つよい信仰しんこうがあっても、もし愛あいがなければ、わたしは無むに等ひとしい。

コリント第一15:43 卑いやしいものでまかれ、栄光えいこうあるものによみがえり、弱よわいものでまかれ、強つよいものによみがえり、

コリント第一16:13 目めをさましていなさい。信仰しんこうに立たちなさい。男おとこらしく、強つよくあってほしい。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二5:14 なぜなら、キリストの愛あいがわたしたちに強つよく迫せまっているからである。わたしたちはこう考かんがえている。ひとりの人ひとがすべての人ひとのために死しんだ以上いじょう、すべての人ひとが死しんだのである。

コリント第二10:1 さて、「あなたがたの間あいだにいて面めんと向むかってはおとなしいが、離はなれていると、気きが強つよくなる」このパウロが、キリストの優やさしさ、寛大かんだいさをもって、あなたがたに勧すすめる。

コリント第二12:10 だから、わたしはキリストのためならば、弱よわさと、侮辱ぶじょくと、危機ききと、迫害はくがいと、行いき詰づまりとに甘あまんじよう。なぜなら、わたしが弱よわい時ときにこそ、わたしは強つよいからである。

コリント第二13:3 なぜなら、あなたがたが、キリストのわたしにあって語かたっておられるという証拠しょうこを求もとめているからである。キリストは、あなたがたに対たいして弱よわくはなく、あなたがたのうちにあって強つよい。

コリント第二13:9 わたしたちは、自分じぶんは弱よわくても、あなたがたが強つよければ、それを喜よろこぶ。わたしたちが特とくに祈いのるのは、あなたがたが完全かんぜんに良よくなってくれることである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:5 わたしたちは、御ご霊れいの助たすけにより、信仰しんこうによって義ぎとされる望のぞみを強つよくいだいている。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ3:16 どうか父ちちが、その栄光えいこうの富とみにしたがい、御ご霊れいにより、力ちからをもってあなたがたの内うちなる人ひとを強つよくして下くださるように、

エペソ6:10 最後さいごに言ゆう。主しゅにあって、その偉大いだいな力ちからによって、強つよくなりなさい。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:13 わたしを強つよくして下くださるかたによって、何事なにごとでもすることができる。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:11 更さらにまた祈いのるのは、あなたがたが、神かみの栄光えいこうの勢いいきおいにしたがって賜たまわるすべての力ちからによって強つよくされ、何事なにごとも喜よろこんで耐たえかつ忍しのび、

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:5 なぜなら、わたしたちの福音ふくいんがあなたがたに伝つたえられたとき、それは言葉ことばだけによらず、力ちからと聖霊せいれいと強つよい確信かくしんとによったからである。わたしたちが、あなたがたの間あいだで、みんなのためにどんなことをしたか、あなたがたの知しっているとおりである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:12 わたしは、自分じぶんを強つよくして下くださったわたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃする。主しゅはわたしを忠実ちゅうじつな者ものと見みて、この務つとむに任にんじて下くださったのである。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:1 そこで、わたしの子こよ。あなたはキリスト・イエスにある恵めぐみによって、強つよくなりなさい。

テモテ第二4:15 あなたも、彼かれを警戒けいかいしなさい。彼かれは、わたしたちの言いうことに強つよく反対はんたいしたのだから。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル2:1 こういうわけだから、わたしたちは聞きかされていることを、いっそう強つよく心こころに留とめねばならない。そうでないと、おし流ながされてしまう。

ヘブル6:15 このようにして、アブラハムは忍耐にんたい強つよく待まったので、約束やくそくのものを得えたのである。

ヘブル11:34 火ひの勢いいきおいを消けし、つるぎの刃はをのがれ、弱よわいものは強つよくされ、戦たたかいの勇者ゆうしゃとなり、他国たこくの軍ぐんを退しりぞかせた。

ヘブル13:9 さまざまな違ちがった教きょうによって、迷まよわされてはならない。食物しょくもつによらず、恵めぐみによって、心こころを強つよくするがよい。食物しょくもつによって歩あるいた者ものは、益えきを得えることがなかった。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:8 あなたがたも、主しゅの来臨らいりんが近ちかづいているから、耐たえ忍しのびなさい。心こころを強つよくしていなさい。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:14 子供こどもたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが父ちちを知しったからである。父ちちたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが、初はじめからいますかたを知しったからである。若者わかものたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが強つよい者ものであり、神かみの言げんがあなたがたに宿やどり、そして、あなたがたが悪あしき者ものにうち勝かったからである。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録1:16 その右手みぎてに七ななつの星ほしを持もち、口くちからは、鋭するどいもろ刃はのつるぎがつき出でており、顔かおは、強つよく照てり輝かがやく太陽たいようのようであった。

黙示録5:2 また、ひとりの強つよい御ご使しが、大声おおごえで、「その巻物まきものを開ひらき、封印ふういんをとくのにふさわしい者ものは、だれか」と呼よばわっているのを見みた。

黙示録10:1 わたしは、もうひとりの強つよい御ご使しが、雲くもに包つつまれて、天てんから降おりて来くるのを見みた。その頭あたまに、にじをいただき、その顔かおは太陽たいようのようで、その足あしは火ひの柱はしらのようであった。

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