ヘブル人への手紙 11章34節(ヘブル11:34)

34 火ひの勢いいきおいを消けし、つるぎの刃はをのがれ、弱よわいものは強つよくされ、戦たたかいの勇者ゆうしゃとなり、他国たこくの軍ぐんを退しりぞかせた。

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この節を含む箇所信仰の勇士たちヘブル11:30-40

前後の聖句(11章32–36節)

32 このほか、何なんを言いおうか。もしギデオン、バラク、サムソン、エフタ、ダビデ、サムエル及および預言よげん者しゃたちについて語かたり出だすなら、時間じかんが足たりないであろう。

33 彼かれらは信仰しんこうによって、国々くにぐにを征服せいふくし、義ぎを行おこない、約束やくそくのものを受うけ、ししの口くちをふさぎ、

34 火ひの勢いいきおいを消けし、つるぎの刃はをのがれ、弱よわいものは強つよくされ、戦たたかいの勇者ゆうしゃとなり、他国たこくの軍ぐんを退しりぞかせた。

35 女おんなたちは、その死者ししゃたちをよみがえらさせてもらった。ほかの者ものは、更さらにまさったいのちによみがえるために、拷問ごうもんの苦くるしみに甘あまんじ、放免ほうめんされることを願ねがわなかった。

36 なおほかの者ものたちは、あざけられ、むち打うたれ、しばり上あげられ、投獄とうごくされるほどのめに会あった。

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