「引き連れる」(ひきつれる)が出てくる聖書の箇所
「引き連れる」(ひきつれる)は日常訳第1版の13か所(旧約8・新約5)に出てきます。「ひきつれる」「ひき連れる」も含みます。口語訳では13か所。
創世記(1か所)
創世記32:6 使いたちはヤコブのところに戻って、こう報告した。「わたしたちはあなたの兄さん、エサウのところへ行ってきました。すると、エサウはあなたに会おうと、こちらに向かっています。四百人もの男を引き連れています。」
出エジプト記(1か所)
出エジプト14:6 ファラオは戦車の用意を整え、自分の軍勢を引き連れた。
士師記(1か所)
士師記9:48 そこでアビメレクは、連れていた兵をみな引き連れてツァルモンの山に登った。アビメレクは手に斧を取り、木の枝を切り落とすと、それを担いで肩に載せた。そして連れていた兵に言った。「わたしがするのを見ただろう。急いで、わたしと同じようにしろ。」
サムエル記上(1か所)
サムエル第一30:2 町にいた女たちを、身分の低い者から高い者まで、みな捕虜として連れ去っていた。だれ一人殺さず、そのまま引き連れて去っていったのだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二17:24 ダビデはマハナイムに着いた。一方アブサロムは、イスラエルの人々みんなを引き連れて、ヨルダン川を渡った。
列王紀下(1か所)
列王紀下11:19 エホヤダは、百人隊長たち、近衛兵、護衛兵、そして地の民をみな引き連れ、王を主の神殿から導き下ろした。彼らは護衛兵の門を通って王宮へ行き、王は王たちの王座に着いた。
詩篇(1か所)
詩篇68:18 あなたは高いところへ上り、捕らわれ人を引き連れて行った。人々から贈り物を受け取った。反逆する者たちからさえも。主なる神が、そこに住むためだった。
ホセア書(1か所)
ホセア書5:6 彼らは羊の群れや牛の群れを引き連れて、主を探し求めに行く。でも、主は見つからない。主が彼らのもとを去ってしまったからだ。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ18:3 ユダは、一隊の兵士と、祭司長やファリサイ派の人たちが送り込んだ役人たちを引き連れ、たいまつや明かりや武器を持って、そこへやって来た。
使徒行伝(2か所)
使徒21:32 隊長はすぐに、兵士たちと百人隊長たちを引き連れて、群衆のところへ駆け下りて行った。人々は隊長と兵士たちを見ると、パウロを殴るのをやめた。
使徒21:38 では、おまえはあのエジプト人ではないのか。少し前に反乱を起こして、四千人の暗殺者を荒れ野に引き連れて行った、あの男ではないのか。」
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ4:8 だから、こう言われている。「高いところへ昇ったとき、その方は捕らえた者たちを引き連れ、人々に贈り物を与えた。」
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:14 アダムから七代目にあたるエノクも、この者たちについてこう預言した。「見よ、主は無数の聖なる者たちを引き連れて来られる。