「引き連れる」(ひきつれる)が出てくる聖書の箇所

「引き連れる」(ひきつれる)は口語訳の13か所(旧約5・新約8)に出てきます。「ひきつれる」「ひき連れる」も含みます。日常訳第1版では13か所。

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創世記(1か所)

創世記14:14 アブラムは身内みうちの者ものが捕虜ほりょになったのを聞ききき、訓練くんれんした家いえの子こ三百さんびゃく十じゅう八はち人にんを引ひき連つれてダンまで追おって行いき、

民数記(1か所)

民数記1:17 こうして、モーセとアロンが、ここに名なを掲かかげた人々ひとびとを引ひき連つれて、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:2 サウルは立たって、ジフの荒野あらのでダビデを捜さがすために、イスラエルのうちから選えらんだ三千さんぜん人にんをひき連つれて、ジフの荒野あらのに下くだった。

歴代志下(1か所)

歴代志下16:6 そこでアサ王おうはユダの全国ぜんこくの人々ひとびとを引ひき連つれ、バアシャがラマを建たてるために用もちいた石いしと木材もくざいを運はこんでこさせ、それをもってゲバとミヅパを建たてた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書5:13 そこでダニエルは王おうの前まえに召めされた。王おうはダニエルに言いった、「あなたは、わが父ちちの王おうが、ユダからひきつれてきたユダの捕囚ほしゅうのひとりなのか。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ12:45 そこでまた出でて行いって、自分じぶん以上いじょうに悪わるい他ほかの七ななつの霊れいを一緒いっしょに引ひき連つれてきて中なかにはいり、そこに住すみ込こむ。そうすると、その人ひとののちの状態じょうたいは初はじめよりももっと悪わるくなるのである。よこしまな今いまの時代じだいも、このようになるであろう」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:26 そこでまた出でて行いって、自分じぶん以上いじょうに悪わるい他ほかの七ななつの霊れいを引ひき連つれてきて中なかにはいり、そこに住すみ込こむ。そうすると、その人ひとの後あとの状態じょうたいは初はじめよりももっと悪わるくなるのである」。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ18:3 さてユダは、一隊いったいの兵卒へいそつと祭司さいし長ちょうやパリサイ人にんたちの送おくった下役したやくどもを引ひき連つれ、たいまつやあかりや武器ぶきを持もって、そこへやってきた。

ヨハネ18:13 まずアンナスのところに引ひき連つれて行いった。彼かれはその年としの大だい祭司さいしカヤパのしゅうとであった。

使徒行伝(4か所)

使徒5:16 またエルサレム附近ふきんの町々まちまちからも、大おおぜいの人ひとが、病人びょうにんや汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを引ひき連つれて、集あつまってきたが、その全部ぜんぶの者ものが、ひとり残のこらずいやされた。

使徒19:9 ところが、ある人ひとたちは心こころをかたくなにして、信しんじようとせず、会衆かいしゅうの前まえでこの道みちをあしざまに言いったので、彼かれは弟子でしたちを引ひき連つれて、その人ひとたちから離はなれ、ツラノの講堂こうどうで毎日まいにち論ろんじた。

使徒21:5 しかし、滞在たいざい期間きかんが終おわった時とき、わたしたちはまた旅立たびだつことにしたので、みんなの者ものは、妻つまや子供こどもを引ひき連つれて、町まちはずれまで、わたしたちを見送みおくりにきてくれた。そこで、共ともに海岸かいがんにひざまずいて祈いのり、

使徒21:38 では、もしかおまえは、先さきごろ反乱はんらんを起おこした後あと、四千よんせん人にんの刺客しかくを引ひき連つれて荒野こうやへ逃にげて行いったあのエジプト人にんではないのか」。

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