ルカによる福音書 11章26節(ルカ11:26)

26 そこでまた出でて行いって、自分じぶん以上いじょうに悪わるい他ほかの七ななつの霊れいを引ひき連つれてきて中なかにはいり、そこに住すみ込こむ。そうすると、その人ひとの後あとの状態じょうたいは初はじめよりももっと悪わるくなるのである」。

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この節を含む箇所汚れた霊が戻ってくるルカ11:24-26

前後の聖句(11章24–28節)

24 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからないので、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって、

25 帰かえって見みると、その家いえはそうじがしてある上うえ、飾かざりつけがしてあった。

26 そこでまた出でて行いって、自分じぶん以上いじょうに悪わるい他ほかの七ななつの霊れいを引ひき連つれてきて中なかにはいり、そこに住すみ込こむ。そうすると、その人ひとの後あとの状態じょうたいは初はじめよりももっと悪わるくなるのである」。

27 イエスがこう話はなしておられるとき、群衆ぐんしゅうの中なかからひとりの女おんなが声こえを張はりあげて言いった、「あなたを宿やどした胎はら、あなたが吸すわれた乳房ちぶさは、なんとめぐまれていることでしょう」。

28 しかしイエスは言いわれた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、神かみの言げんを聞きいてそれを守まもる人ひとたちである」。

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