「建物」(たてもの)が出てくる聖書の箇所

「建物」(たてもの)は口語訳の19か所(旧約13・新約6)に出てきます。日常訳第1版では35か所。

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歴代志上(1か所)

歴代志上29:4 すなわちオフルの金かね三千さんぜんタラント、精せい銀ぎん七千ななせんタラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。

歴代志下(1か所)

歴代志下34:11 すなわち、大工だいくおよび建築けんちく者しゃにこれを渡わたして、ユダの王おうたちが破やぶった建物たてもののために、切きり石いしおよび骨組ほねぐみの材木ざいもくを買かわせ、梁りょう材ざいを整ととのえさせた。

エズラ記(1か所)

エズラ記5:4 また「この建物たてものを建たてている人々ひとびとの名なはなんというのか」と尋たずねた。

詩篇(1か所)

詩篇144:12 われらのむすこたちはその若わかい時とき、よく育そだった草木くさきのようです。われらの娘むすめたちは宮みやの建物たてもののために刻きざまれたすみの柱はしらのようです。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書40:2 すなわち神かみは幻まぼろしのうちに、わたしをイスラエルの地ちに携たずさえて行いって、非常ひじょうに高たかい山やまの上うえにおろされた。その山やまの上うえに、わたしと相対そうたいして、一ひとつの町まちのような建物たてものがあった。

エゼキエル書41:12 西にしの方ほうの宮みやの庭にわに面めんした建物たてものは、幅はば七十ななじゅうキュビト、その建物たてものの周囲しゅういの壁かべの厚あつさは五ごキュビト、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトであった。

エゼキエル書41:13 彼かれが宮みやを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビトあり、その庭にわと建物たてものと、その壁かべは長ながさ百ひゃくキュビト、

エゼキエル書41:15 彼かれが西にしの方ほうの庭にわに面めんした建物たてものと、その壁かべの長ながさを測はかると、かなた、こなたともに百ひゃくキュビトであった。宮みやの拝殿はいでんと、内部ないぶの室むろと、外そとの廊ろうとには、羽目板はめいたがあった。

エゼキエル書42:1 彼かれはわたしを北きたの方ほうの内庭うちにわに連つれ出だし、庭にわに向むかった北きたの方ほうの建物たてものに対たいする室むろに導みちびいた。

エゼキエル書42:2 北側きたがわにある建物たてものの長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばは五十ごじゅうキュビトである。

エゼキエル書42:5 その建物たてものの上うえの室むろは、下したの室むろと中なかの室むろよりも狭せまかった。それは廊下ろうかのために、場所ばしょを取とったためである。

エゼキエル書42:10 外側そとがわのかきは、外庭そとにわに始はじまっている。南みなみの方ほうで、庭にわと建物たてものとの前まえに、室むろがあった。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:11 石いしは石いしがきから叫さけび、梁はりは建物たてものからこれに答こたえるからである。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ24:1 イエスが宮みやから出でて行いこうとしておられると、弟子でしたちは近寄ちかよってきて、宮みやの建物たてものにイエスの注意ちゅういを促うながした。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ13:1 イエスが宮みやから出でて行いかれるとき、弟子でしのひとりが言いった、「先生せんせい、ごらんなさい。なんという見事みごとな石いし、なんという立派りっぱな建物たてものでしょう」。

マルコ13:2 イエスは言いわれた、「あなたは、これらの大おおきな建物たてものをながめているのか。その石いし一ひとつでもくずされないままで、他たの石いしの上うえに残のこることもなくなるであろう」。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一3:9 わたしたちは神かみの同どう労ろう者しゃである。あなたがたは神かみの畑はたけであり、神かみの建物たてものである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:1 わたしたちの住すんでいる地上ちじょうの幕屋まくやがこわれると、神かみからいただく建物たてもの、すなわち天てんにある、人ひとの手てによらない永遠えいえんの家いえが備そなえてあることを、わたしたちは知しっている。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:21 このキリストにあって、建物たてもの全体ぜんたいが組くみ合あわされ、主しゅにある聖せいなる宮みやに成長せいちょうし、

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