「巻く」(まく)が出てくる聖書の箇所

「巻く」(まく)は口語訳の31か所(旧約17・新約14)に出てきます。日常訳第1版では55か所。

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創世記(1か所)

創世記3:7 すると、ふたりの目めが開あけ、自分じぶんたちの裸はだかであることがわかったので、いちじくの葉はをつづり合あわせて、腰こしに巻まいた。

レビ記(3か所)

レビ記8:13 モーセはまたアロンの子こたちを連つれてきて、服ふくを彼かれらに着きさせ、帯おびを彼かれらにしめさせ、頭巾ずきんを頭あたまに巻まかせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記25:20 「七なな年ねん目めに種しゅをまくことができず、また産物さんぶつを集あつめることができないならば、わたしたちは何なんを食たべようか」とあなたがたは言いうのか。

レビ記25:22 あなたがたは八はち年ねん目めに種しゅをまく時ときには、なお古ふるい産物さんぶつを食たべているであろう。九きゅう年ねん目めにその産物さんぶつのできるまで、あなたがたは古ふるいものを食たべることができるであろう。

列王紀上(2か所)

列王紀上7:18 またざくろを造つくった。すなわち二に並ならびのざくろを一ひとつの網あみ細工さいくの上うえのまわりに造つくって、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうを巻まいた。他ほかの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

列王紀上7:42 その二ふたつの網あみ細工さいくのためのざくろ四百よんひゃく。このざくろは一ひとつの網あみ細工さいくに、二に並ならびにつけて、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまを巻まいた。

列王紀下(1か所)

列王紀下2:8 エリヤは外套がいとうを取とり、それを巻まいて水みずを打うつと、水みずが左右さゆうに分わかれたので、ふたりはかわいた土つちの上うえを渡わたることができた。

歴代志下(1か所)

歴代志下4:13 その二ふたつの網あみ細工さいくのためのざくろ四百よんひゃく、このざくろはおのおの網あみ細工さいくに二に並ならびにつけて、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二ふたつの玉たまを巻まいていた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記4:8 わたしの見みた所ところによれば、不義ふぎを耕たがやし、害悪がいあくをまく者ものは、それを刈かり取とっている。

ヨブ記12:18 王おうたちのきずなを解とき、彼かれらの腰こしに腰帯こしおびを巻まき、

詩篇(1か所)

詩篇124:5 さか巻まく水みずはわれらの上うえを越こえたであろう。

箴言(1か所)

箴言22:8 悪あくをまく者ものは災わざわいを刈かり、その怒いかりのつえはすたれる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書28:24 種しゅをまくために耕たがやす者ものは絶たえず耕たがやすだろうか。彼かれは絶たえずその地ちをひらき、まぐわをもって土つちをならすだろうか。

イザヤ書34:4 天てんの万象ばんしょうは衰おとろえ、もろもろの天てんは巻物まきもののように巻まかれ、その万象ばんしょうはぶどうの木きから葉はの落おちるように、いちじくの木きから葉はの落おちるように落おちる。

イザヤ書38:12 わがすまいは抜ぬき去さられて羊飼ひつじかいの天幕てんまくのようにわたしを離はなれる。わたしは、わが命いのちを機織はたおりのように巻まいた。彼かれはわたしを機きから切きり離はなす。あなたは朝あさから夕ゆうまでの間あいだに、わたしを滅ほろぼされる。

イザヤ書41:16 あなたがあおげば風かぜはこれを巻まき去さり、つむじ風かぜがこれを吹ふき散ちらす。あなたは主しゅによって喜よろこびイスラエルの聖者せいじゃによって誇ほこる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書31:27 「主しゅは言いわれる、見みよ、わたしが人ひとの種しゅと獣けものの種しゅとをイスラエルの家いえとユダの家いえとにまく日ひが来くる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ6:26 空そらの鳥とりを見みるがよい。まくことも、刈かることもせず、倉くらに取とりいれることもしない。それだのに、あなたがたの天てんの父ちちは彼かれらを養やしなっていて下くださる。あなたがたは彼かれらよりも、はるかにすぐれた者ものではないか。

マタイ13:37 イエスは答こたえて言いわれた、「良よい種たねをまく者ものは、人ひとの子こである。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ4:14 種たねまきは御言みことをまくのである。

マルコ4:26 また言いわれた、「神かみの国くには、ある人ひとが地ちに種しゅをまくようなものである。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ4:20 イエスは聖書せいしょを巻まいて係かかりの者ものに返かえし、席せきに着つかれると、会堂かいどうにいるみんなの者ものの目めがイエスに注そそがれた。

ルカ12:24 からすのことを考かんがえて見みよ。まくことも、刈かることもせず、また、納屋なやもなく倉くらもない。それだのに、神かみは彼かれらを養やしなっていて下くださる。あなたがたは鳥とりよりも、はるかにすぐれているではないか。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ13:4 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがって、上着うわぎを脱ぬぎ、手てぬぐいをとって腰こしに巻まき、

ヨハネ13:5 それから水みずをたらいに入いれて、弟子でしたちの足あしを洗あらい、腰こしに巻まいた手てぬぐいでふき始はじめられた。

ヨハネ19:40 彼かれらは、イエスの死体したいを取とりおろし、ユダヤ人にんの埋葬まいそうの習慣しゅうかんにしたがって、香料こうりょうを入いれて亜あ麻布あざぶで巻まいた。

ヨハネ20:7 イエスの頭あたまに巻まいてあった布ぬのは亜あ麻布あざぶのそばにはなくて、はなれた別べつの場所ばしょにくるめてあった。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一15:36 おろかな人ひとである。あなたのまくものは、死しななければ、生いかされないではないか。

コリント第一15:37 また、あなたのまくのは、やがて成なるべきからだをまくのではない。麦むぎであっても、ほかの種たねであっても、ただの種粒たねつぶにすぎない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル1:12 それらをあなたは、外套がいとうのように巻まかれる。これらのものは、衣ころものように変かわるが、あなたは、いつも変かわることがなく、あなたのよわいは、尽つきることがない」とも言いわれている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録6:14 天てんは巻物まきものが巻まかれるように消きえていき、すべての山やまと島しまとはその場所ばしょから移うつされてしまった。

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