「左右」(さゆう)が出てくる聖書の箇所

「左右」(さゆう)は日常訳第1版の5か所(旧約5・新約0)に出てきます。口語訳では10か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト38:15 門もんをはさんだもう一方いっぽうの側がわも、庭にわの入いり口ぐちの左右さゆうどちらにも、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

列王紀下(2か所)

列王紀下2:8 エリヤは自分じぶんの上着うわぎを取とって丸まるめ、それで川かわの水みずを打うった。すると水みずは左右さゆうに分わかれた。二人ふたりは乾かわいた地面じめんの上うえを渡わたって行いった。

列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体からだから落おちたその上着うわぎを取とって川かわの水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられるのですか」と言いった。彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれ、エリシャは渡わたって行いった。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:19 六むいつの段だんの上うえには、左右さゆうに十じゅう二に頭とうの獅子ししが立たっていた。こんなものは、どんな国くにでも作つくられたことがなかった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書10:11 進すすむときは、前後ぜんご左右さゆうどの方向ほうこうへでも動うごけた。向むきを変かえずに進すすんだ。先頭せんとうが向むいた方ほうへ、そのまま付ついて行いき、進すすむ間あいだ、向むきを変かえることはなかった。

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