「岸」(きし)が出てくる聖書の箇所
「岸」(きし)は日常訳第1版の12か所(旧約9・新約3)に出てきます。口語訳では21か所。
創世記(1か所)
創世記41:17 ファラオはヨセフに話し始めた。「夢の中で、わたしはナイル川の岸に立っていた。
民数記(1か所)
民数記24:24 船がキティムの岸からやって来て、アシュルを苦しめ、エベルを苦しめる。でも、その者もまた滅びに向かう。」
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記13:23 ルベン族の領地の境はヨルダン川で、その岸が境界だった。これがルベン族の氏族ごとの相続地であり、それらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記15:47 アシュドドとその周辺の町々と村々、ガザとその周辺の町々と村々。そしてエジプトの川と、大きな海の岸まで。それが境界だった。
列王紀下(1か所)
列王紀下2:13 そして、エリヤの体から落ちた上着を拾い上げ、引き返してヨルダン川の岸に立った。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書8:7 だから見よ、主は彼らの上に、あの大河の激しく大量の水を襲いかからせる。それはアッシリアの王と、そのすべての威光だ。その水はすべての水路をあふれ、すべての岸を越えていく。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書47:10 その岸には漁師たちが立ち並ぶ。エン・ゲディからエン・エグライムまで、網を広げて干す場所となる。そこの魚は種類も多く、大海の魚のように非常に豊かになる。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書8:16 すると、ウライ川の岸のあいだから、人の声が聞こえた。その声はこう呼びかけた。「ガブリエル、この人に幻の意味を悟らせなさい。」
ダニエル書12:5 それから、このわたし、ダニエルが見ていると、ほかに二人の者が立っていた。一人は川のこちらの岸に、もう一人は川の向こうの岸にいた。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ13:48 網がいっぱいになると、人々は岸に引き上げた。そして座って、良いものは入れ物に集め、悪いものは外に捨てた。
マタイ14:24 舟はもう岸から遠く離れ、波にもまれていた。向かい風だったからだ。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ6:21 そこで彼らは、イエスを喜んで舟に迎え入れた。すると舟は、目指していた岸にすぐ着いた。