「屈服」(くっぷく)が出てくる聖書の箇所

「屈服」(くっぷく)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「屈伏」も含みます。口語訳では5か所。

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士師記(3か所)

士師記3:30 その日ひ、モアブはイスラエルに屈服くっぷくした。そして国くには八十はちじゅう年ねんのあいだ、平穏へいおんだった。

士師記8:28 ミディアンはイスラエルの人々ひとびとに屈服くっぷくし、二に度どと頭あたまをもたげることはなかった。そしてこの地ちは、ギデオンの生いきている間あいだ、四十よんじゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

士師記11:33 エフタはアロエルからミンニトのあたりまで、二十にじゅうの町まちを、さらにアベル・ケラミムまで攻せめ、非常ひじょうに大おおきな打撃だげきを与あたえた。こうしてアンモン人にんはイスラエルの人々ひとびとの前まえに屈服くっぷくした。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一7:13 こうしてペリシテ人びとは屈服くっぷくし、二に度どとイスラエルの領地りょうちに攻せめ込こんでこなかった。サムエルの生いきているあいだ、主しゅの手てはずっとペリシテ人びとに対たいして働はたらいた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二8:1 その後ご、ダビデはペリシテ人びとを討うって屈服くっぷくさせた。そして、ペリシテ人びとの手てからメテグ・アンマを奪うばい取とった。

歴代志上(2か所)

歴代志上20:4 この後ご、ゲゼルでペリシテ人びととの戦たたかいが起おこった。そのとき、フシャ人にんシベカイが巨人きょじん族ぞくの末裔まつえいのひとりシパイを討うち取とり、彼かれらは屈服くっぷくさせられた。

歴代志上22:18 主しゅはあなたがたの神かみ。その主しゅが、あなたがたと共ともにいてくれるではないか。まわりのすべての敵てきからあなたがたを守まもり、休やすませてくれたではないか。主しゅはこの地ちに住すむ者ものたちを、わたしの手てに引ひき渡わたしてくれた。だからこの地ちは、主しゅとその民たみの前まえに屈服くっぷくしたのだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下13:18 こうして、そのときイスラエルの人々ひとびとは屈服くっぷくし、ユダの人々ひとびとが勝利しょうりを収おさめた。彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞの神かみである主しゅに頼たよっていたからである。

詩篇(2か所)

詩篇66:3 神かみにこう言いおう。「あなたがすることは、なんて恐おそろしいのだろう。あなたの力ちからがあまりに強つよいので、敵てきはあなたの前まえで屈服くっぷくする。

詩篇106:42 敵てきは彼かれらを苦くるしめ、彼かれらはその力ちからの下したに屈服くっぷくさせられた。

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