「少女」(しょうじょ)が出てくる聖書の箇所

「少女」(しょうじょ)は日常訳第1版の16か所(旧約5・新約11)に出てきます。口語訳では14か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(1か所)

出エジプト2:8 ファラオの娘むすめが「そうしてちょうだい」と答こたえると、その少女しょうじょは行いって、赤あかちゃんの母親ははおやを呼よんできた。

列王紀下(3か所)

列王紀下5:2 以前いぜん、アラム軍ぐんが略奪りゃくだつに出でたとき、イスラエルの地ちから一人ひとりの少女しょうじょを捕とらえてきた。彼女かのじょはナアマンの妻つまに仕つかえていた。

列王紀下5:3 少女しょうじょは女じょ主人しゅじんに言いった。「ご主人しゅじんさまが、サマリアにいる預言よげん者しゃのところに行いけたらいいのに。そうすれば、あの重おもい皮膚ひふ病びょうを治なおしてもらえるはずです。」

列王紀下5:4 そこでナアマンは主君しゅくんのところへ行いき、イスラエルの地ちから来きた少女しょうじょがこう話はなしていました、と伝つたえた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:3 彼かれらはわたしの民たみをくじ引びきで分わけ、少年しょうねんを売うって遊女ゆうじょの代金だいきんにし、少女しょうじょを売うってぶどう酒しゅを買かい、それを飲のんだ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ9:25 群衆ぐんしゅうが外そとに出だされると、イエスは中なかに入はいって少女しょうじょの手てを取とった。すると少女しょうじょは起おき上あがった。

マタイ14:8 少女しょうじょは母親ははおやにそそのかされて、こう言いった。「バプテスマのヨハネの首くびをお盆ぼんに載のせて、ここに持もってきてください。」

マタイ14:11 その首くびは盆ぼんに載のせて運はこばれ、少女しょうじょに手渡てわたされた。少女しょうじょはそれを母親ははおやのところに持もって行いった。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ5:41 そして子こどもの手てを取とって言いった。「タリタ、クム。」これは「少女しょうじょよ、あなたに言いう、起おきなさい」という意味いみである。

マルコ5:42 すると少女しょうじょはすぐに立たち上あがり、歩あるき始はじめた。もう十じゅう二に歳さいだったのだ。それを見みた人々ひとびとは、あまりのことに、すっかり驚おどろいてしまった。

マルコ5:43 イエスは、このことをだれにも知しらせないようにと、彼かれらに強つよく命めいじた。そして、少女しょうじょに食たべ物ものを与あたえるようにと言いった。

マルコ6:22 そこへ、ヘロディアの娘むすめが入はいってきて踊おどり、ヘロデや客きゃくたちを喜よろこばせた。王おうは少女しょうじょに言いった。「欲ほしいものを何なんでも言いいいなさい。あげよう。」

マルコ6:24 少女しょうじょは出でて行いって、母親ははおやに聞きいた。「何なんをお願ねがいすればいい?」すると母親ははおやは言いった。「洗礼せんれい者しゃヨハネの首くびよ。」

マルコ6:25 少女しょうじょはすぐに大急おおいそぎで王おうのところへ戻もどり、こう願ねがった。「今いますぐ、洗礼せんれい者しゃヨハネの首くびをお盆ぼんにのせてください。」

マルコ6:26 王おうはひどく心こころを痛いためた。でも、誓ちかったことでもあり、客きゃくたちの手前てまえもあって、少女しょうじょの願ねがいを断ことわろうとはしなかった。

マルコ6:28 そして、その首くびをお盆ぼんにのせて持もってくると、少女しょうじょに渡わたした。少女しょうじょはそれを母親ははおやに渡わたした。

語句索引に戻る