マルコによる福音書 6章24節(マルコ6:24)

24 少女しょうじょは出でて行いって、母親ははおやに聞きいた。「何なんをお願ねがいすればいい?」すると母親ははおやは言いった。「洗礼せんれい者しゃヨハネの首くびよ。」

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの死マルコ6:14-29

前後の聖句(6章22–26節)

22 そこへ、ヘロディアの娘むすめが入はいってきて踊おどり、ヘロデや客きゃくたちを喜よろこばせた。王おうは少女しょうじょに言いった。「欲ほしいものを何なんでも言いいいなさい。あげよう。」

23 そして、こう誓ちかった。「お前まえが願ねがうものなら何なんでも、わたしの国くにの半分はんぶんまででもあげよう。」

24 少女しょうじょは出でて行いって、母親ははおやに聞きいた。「何なんをお願ねがいすればいい?」すると母親ははおやは言いった。「洗礼せんれい者しゃヨハネの首くびよ。」

25 少女しょうじょはすぐに大急おおいそぎで王おうのところへ戻もどり、こう願ねがった。「今いますぐ、洗礼せんれい者しゃヨハネの首くびをお盆ぼんにのせてください。」

26 王おうはひどく心こころを痛いためた。でも、誓ちかったことでもあり、客きゃくたちの手前てまえもあって、少女しょうじょの願ねがいを断ことわろうとはしなかった。

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