「射る」(いる)が出てくる聖書の箇所

「射る」(いる)は口語訳の20か所(旧約20・新約0)に出てきます。日常訳第1版では19か所。

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創世記(2か所)

創世記21:20 神かみはわらべと共ともにいまし、わらべは成長せいちょうした。彼かれは荒野こうやに住すんで弓ゆみを射いる者ものとなった。

創世記49:23 射いる者ものは彼かれを激はげしく攻せめ、彼かれを射い、彼かれをいたく悩なやました。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一20:20 わたしは的まとを射いるようにして、矢やを三さん本ぽん、そのそばに放はなちます。

サムエル第一20:36 そしてその子供こどもに言いった、「走はしって行いって、わたしの射いる矢やを捜さがしなさい」。子供こどもが走はしって行いく間あいだに、ヨナタンは矢やを彼かれの前まえの方ほうに放はなった。

サムエル第一31:3 戦たたかいは激はげしくサウルに迫せまり、弓ゆみを射いる者ものどもがサウルを見みつけて、彼かれを射いたので、サウルは射いる者ものたちにひどい傷きずを負おわされた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二11:20 もし王おうが怒いかりを起おこして、『あなたがたはなぜ戦たたかおうとしてそんなに町まちに近ちかづいたのか。彼かれらが城壁じょうへきの上うえから射いるのを知しらなかったのか。

サムエル第二11:24 その時とき、射手いてどもは城壁じょうへきからあなたの家来けらいたちを射いましたので、王おうの家来けらいのある者ものは死しに、また、あなたの家来けらいヘテびとウリヤも死しにました」。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:34 しかし、ひとりの人ひとが何なん心こころなく弓ゆみをひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと草摺くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその戦車せんしゃの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけた。戦車せんしゃをめぐらして、わたしを戦場せんじょうから運はこび出だせ」。

列王紀下(4か所)

列王紀下9:24 エヒウは手てに弓ゆみをひきしぼって、ヨラムの両肩りょうかたの間あいだを射いたので、矢やは彼かれの心臓しんぞうを貫つらぬき、彼かれは車くるまの中なかに倒たおれた。

列王紀下13:17 「東向ひがしむきの窓まどをあけなさい」と言いったので、それをあけると、エリシャはまた「射いなさい」と言いった。彼かれが射いると、エリシャは言いった、「主しゅの救すくいの矢や、スリヤに対たいする救すくいの矢や。あなたはアペクでスリヤびとを撃うち破やぶり、彼かれらを滅ほろぼしつくすであろう」。

列王紀下13:18 エリシャはまた「矢やを取とりなさい」と言いったので、それを取とった。エリシャはまたイスラエルの王おうに「それをもって地ちを射いなさい」と言いったので、三さん度ど射いてやめた。

列王紀下13:19 すると神かみの人ひとは怒おこって言いった、「あなたは五ご度ども六ろく度ども射いるべきであった。そうしたならば、あなたはスリヤを撃うち破やぶり、それを滅ほろぼしつくすことができたであろう。しかし今いまあなたはそうしなかったので、スリヤを撃うち破やぶることはただ三さん度どだけであろう」。

歴代志上(2か所)

歴代志上8:40 ウラムの子こらは大だい勇士ゆうしで、よく弓ゆみを射いる者ものであった。彼かれは多おおくの子こと孫まごをもち、百ひゃく五十ごじゅう人にんもあった。これらは皆みなベニヤミンの子孫しそんである。

歴代志上12:2 弓ゆみをよくする者もの、左右さゆういずれの手てをもってもよく矢やを射い、石いしを投なげる者もので、ともにベニヤミンびとで、サウルの同族どうぞくである。

歴代志下(1か所)

歴代志下18:33 しかし、ひとりの人ひとが、なにごころなく弓ゆみを引ひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと、くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその車くるまの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけたから、車くるまをめぐらして、わたしを軍ぐん中ちゅうから運はこび出だせ」。

詩篇(3か所)

詩篇11:2 見みよ、悪あしき者ものは、暗くらやみで、心こころの直ちょくき者ものを射いようと弓ゆみを張はり、弦げんに矢やをつがえている。

詩篇64:4 隠かくれた所ところから罪つみなき者ものを射いようとする。にわかに彼かれを射いて恐おそれることがない。

詩篇64:7 しかし神かみは矢やをもって彼かれらを射いられる。彼かれらはにわかに傷きずをうけるであろう。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書50:14 あなたがたすべて弓ゆみを張はる者ものよ、バビロンの周囲しゅういに勢せいぞろいして、これを攻せめ、矢やを惜おしまずに、これを射いよ、彼女かのじょが主しゅに罪つみを犯おかしたからだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:14 その時とき、主しゅは彼かれらの上うえに現あらわれて、その矢やをいなずまのように射いられる。主しゅなる神かみはラッパを吹ふきならし、南みなみのつむじ風かぜに乗のって出でてこられる。

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