「宣言」(せんげん)が出てくる聖書の箇所

「宣言」(せんげん)は口語訳の6か所(旧約4・新約2)に出てきます。日常訳第1版では29か所。

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列王紀下(1か所)

列王紀下11:12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書28:22 それゆえ、あなたがたはあざけってはならない。さもないと、あなたがたのなわめは、きびしくなる。わたしは主しゅなる万まん軍ぐんの神かみから全地ぜんちの上うえに臨のぞむ滅ほろびの宣言せんげんを聞きいたからである。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書22:14 わたしがあなたを攻せめる日ひには、あなたの勇気ゆうきは、これに耐たえ得えようか。またあなたの手ては強つよくあり得えようか。主しゅなるわたしはこれを宣言せんげんし、これをなす。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:17 この宣言せんげんは警護けいご者しゃたちの命令めいれいによるもの、この決定けっていは聖者せいじゃたちの言葉ことばによるもので、いと高たかき者ものが、人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままにこれを人ひとに与あたえ、また人ひとのうちの最ももっとも卑いやしい者ものを、その上うえに立たてられるという事ことを、すべての者ものに知しらせるためである』と。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:4 彼かれは、すべて神かみと呼よばれたり拝おがまれたりするものに反抗はんこうして立たち上あがり、自みずから神かみの宮みやに座ざして、自分じぶんは神かみだと宣言せんげんする。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:19 すなわち、モーセが、律法りっぽうに従したがってすべての戒いましめを民みん全体ぜんたいに宣言せんげんしたとき、水みずと赤色あかいろの羊毛ようもうとヒソプとの外そとに、子牛こうしとやぎとの血ちを取とって、契約けいやく書しょと民みん全体ぜんたいとにふりかけ、

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