「定まる」(さだまる)が出てくる聖書の箇所
「定まる」(さだまる)は日常訳第1版の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。口語訳では20か所。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記18:11 ベニヤミン族のくじが、その氏族ごとに引き当てられた。彼らのくじで定まった領地は、ユダの人々とヨセフの人々の間にあった。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二15:20 君が来たのは昨日のことだ。それなのに、行き先も定まらないわたしといっしょに、今日から連れ回してよいものか。引き返しなさい。仲間も連れて帰るといい。慈しみとまことが、君とともにあるように。」
詩篇(2か所)
詩篇37:23 人の歩みは主によって定まる。主はその人の行く道を喜ばれる。
詩篇119:5 どうかわたしの歩む道が定まって、あなたの教えを守れますように。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書33:20 主はこう言われる。「もしあなたたちが、昼とのわたしの契約と、夜とのわたしの契約を破ることができ、昼と夜が定まった時に来ないようにできるなら、
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二2:14 その目は、いつも不倫の相手を求めていて、罪を犯すのをやめられない。彼らは、心の定まらない人たちを誘惑する。その心は、欲ばることに慣れきっている。彼らは、のろいを受けた子どもたちだ。
ペテロ第二3:16 パウロはどの手紙の中でも、こうしたことについて語っている。その手紙には理解しにくいところもあって、無知で心の定まらない人たちは、ほかの聖書と同じようにそれを曲げて解釈し、自分自身を滅びに引き込んでいる。