「定まる」(さだまる)が出てくる聖書の箇所

「定まる」(さだまる)は口語訳の20か所(旧約17・新約3)に出てきます。日常訳第1版では7か所。

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レビ記(1か所)

レビ記25:30 満まん一いち年ねんのうちに、それを買かいもどさない時ときは、城壁じょうへきのある町まちの内うちのその家いえは永代えいたいにそれを買かった人ひとのものと定さだまって、代々だいだいの所有しょゆうとなり、ヨベルの年としにももどされないであろう。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一13:11 その時ときサムエルは言いった、「あなたは何なんをしたのですか」。サウルは言いった、「民みんはわたしを離はなれて散ちって行いき、あなたは定さだまった日ひのうちにこられないのに、ペリシテびとがミクマシに集あつまったのを見みたので、

列王紀上(2か所)

列王紀上2:12 このようにしてソロモンは父ちちダビデの位くらいに座ざし、国くには堅かたく定さだまった。

列王紀上10:25 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:24 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記11:23 彼かれらについては王おうからの命令めいれいがあって、歌うたうたう者ものに日々ひびの定さだまった分ぶんを与あたえさせた。

詩篇(5か所)

詩篇57:7 神かみよ、わたしの心こころは定さだまりました。わたしの心こころは定さだまりました。わたしは歌うたい、かつほめたたえます。

詩篇75:2 定さだまった時ときが来くれば、わたしは公平こうへいをもってさばく。

詩篇102:13 あなたは立たってシオンをあわれまれるでしょう。これはシオンを恵めぐまれる時ときであり、定さだまった時ときが来きたからです。

詩篇108:1 神かみよ、わが心こころは定さだまりました。わが心こころは定さだまりました。わたしは歌うたい、かつほめたたえます。わが魂たましいよ、さめよ。

詩篇119:89 主しゅよ、あなたのみ言葉ことばは天てんにおいてとこしえに堅かたく定さだまり、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書10:22 あなたの民みんイスラエルは海うみの砂すなのようであっても、そのうちの残のこりの者ものだけが帰かえって来くる。滅ほろびはすでに定さだまり、義ぎであふれている。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書43:11 彼かれは来きてエジプトの地ちを撃うち、疫病やくびょうに定さだまっている者ものを疫病やくびょうに渡わたし、とりこに定さだまっている者ものをとりこにし、つるぎに定さだまっている者ものをつるぎにかける。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書9:27 彼かれは一いち週しゅうの間あいだ多おおくの者ものと、堅かたく契約けいやくを結むすぶでしょう。そして彼かれはその週しゅうの半なかばに、犠牲ぎせいと供そなえ物ものとを廃はいするでしょう。また荒あらす者ものが憎にくむべき者ものの翼つばさに乗のって来くるでしょう。こうしてついにその定さだまった終おわりが、その荒あらす者ものの上うえに注そそがれるのです」。

ダニエル書11:27 このふたりの王おうは、害がいを与あたえようと心こころにはかり、ひとつ食卓しょくたくに共ともに食ししょくして、偽いつわりを語かたるが、それは成功せいこうしません。終おわりはなお定さだまった時ときの来くるまでこないからです。

ダニエル書11:29 定さだまった時ときになって、彼かれはまた南みなみに討うち入いります。しかし、この時ときは前まえの時ときのようではありません。

ダニエル書11:35 また賢かしこい者もののうちのある者ものは、終おわりの時ときまで、自分じぶんを練ねり、清きよめ、白しろくするために倒たおれるでしょう。終おわりはなお定さだまった時ときの来くるまでこないからです。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:27 そして、一いち度どだけ死しぬことと、死しんだ後あとさばきを受うけることとが、人間にんげんに定さだまっているように、

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:14 その目めは淫行いんこうを追おい、罪つみを犯おかして飽あくことを知しらない。彼かれらは心こころの定さだまらない者ものを誘惑ゆうわくし、その心こころは貪欲どんよくに慣なれ、のろいの子ことなっている。

ペテロ第二3:16 彼かれは、どの手紙てがみにもこれらのことを述のべている。その手紙てがみの中なかには、ところどころ、わかりにくい箇所かしょもあって、無学むがくで心こころの定さだまらない者ものたちは、ほかの聖書せいしょについてもしているように、無理むりな解釈かいしゃくをほどこして、自分じぶんの滅亡めつぼうを招まねいている。

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