「婿」(むこ)が出てくる聖書の箇所

「婿」(むこ)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。口語訳では13か所。

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創世記(1か所)

創世記19:14 ロトは出でて行いって、娘むすめたちの結婚けっこん相手あいてであるむこたちに話はなした。「立たって、この場所ばしょから出でるんだ。主しゅがこの町まちを滅ほろぼそうとしている。」でも、むこたちにはそれが冗談じょうだんのように思おもえた。

士師記(2か所)

士師記15:6 ペリシテ人びとたちは「だれがこんなことをしたんだ」と言い合っいいあった。そして「ティムナ人にんの婿むこのサムソンだ。妻つまを取とり上あげられ、友ともだちにやられたからだ」とわかった。すると、ペリシテ人びとたちは押おしかけて、その女おんなとその父ちちを火ひで焼やき殺ころした。

士師記19:5 四日よっか目め、彼かれらは朝あさ早はやく起おきた。彼かれが出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった。「少すこし何なんか食たべて元気げんきをつけてから、出でかけたらいい。」

サムエル記上(7か所)

サムエル第一18:18 ダビデはサウルに答こたえた。「わたしなど何者なにものでしょう。わたしの家柄いえがらも、父ちちの一族いちぞくも、イスラエルの中なかで何なんほどのものでもありません。それなのに、どうして王おうの婿むこになれましょうか。」

サムエル第一18:21 サウルは考かんがえた。「ミカルをダビデにやろう。そうすれば、彼女かのじょがダビデを陥おとしいれるわなとなり、ペリシテ人びとの手てがダビデにおよぶだろう。」そしてサウルはダビデに言いった。「今日きょうこそ、おまえはもう一ひとつの縁組えんぐみでわたしの婿むこになれるのだ。」

サムエル第一18:22 サウルは家来けらいたちに命めいじた。「こっそりダビデにこう言いえ。『いいか、王おうはあなたを気きに入はいっておられる。家来けらいたちもみな、あなたを慕したっている。だから今いまこそ、王おうの婿むこになりなさい。』」

サムエル第一18:23 サウルの家来けらいたちは、この言葉ことばをそのままダビデの耳みみに伝つたえた。するとダビデは言いった。「王おうの婿むこになるなんて、そんなに簡単かんたんなことだと思おもっているのですか。わたしは貧まずしく、取とるに足たりない者ものなのに。」

サムエル第一18:26 家来けらいたちがこの言葉ことばをダビデに伝つたえると、王おうの婿むこになれることが、ダビデにはうれしく思おもえた。そして、まだ約束やくそくの期日きじつが来こないうちに、

サムエル第一18:27 ダビデは立たち上あがり、部下ぶかたちと出でて行いって、ペリシテ人びとを二百にひゃく人にん討うち取とった。そしてその包皮ほうひを持もち帰かえり、王おうの婿むこになるために、それをすべて王おうに納おさめた。サウルは娘むすめミカルを、ダビデの妻つまとして与あたえた。

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえた。「あなたの家来けらいの中なかで、ダビデほど忠実ちゅうじつな者ものがほかにいるでしょうか。彼かれは王おうの婿むこであり、あなたの護衛ごえい隊たいの長ちょうを務つとめ、あなたの家いえで重おもんじられている人ひとです。

列王紀下(1か所)

列王紀下8:27 彼かれはアハブの家いえの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アハブの家いえの婿むこだったからである。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓ちかいを立たてて結むすばれている者ものが多おおかったからだ。彼かれはアラの子こシェカヌヤの婿むこであり、彼かれの息子むすこヨハナンも、ベレクヤの子こメシュラムの娘むすめをめとっていた。

ネヘミヤ記13:28 大だい祭司さいしエルヤシブの子こヨヤダの息子むすこの一人ひとりは、ホロン人にんサンバラテの婿むこになっていた。だからわたしは彼かれをわたしのもとから追おい払はらった。

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