「場所」(ばしょ)が出てくる聖書の箇所
「場所」(ばしょ)は日常訳第1版の620か所(旧約514・新約106)に出てきます。口語訳では135か所。
620か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一14:23 だから、もし教会全体が一つの場所に集まって、みんなが異言で話していたら、そこに何も知らない人や信じていない人が入ってきたとき、彼らは「あなたたちは気が変になっている」と言うのではないだろうか。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二10:16 そうすれば、あなたがたのさらに向こうの地域にも福音を伝えられる。すでに他の人が働いて整えた場所を、自分の成果のように自慢することもない。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ2:6 そして神は、キリスト・イエスにあって、わたしたちをキリストと共によみがえらせ、共に天の場所に座らせてくださった。
エペソ2:22 このキリストにあって、あなたたちも共に建て上げられ、霊によって神が住まわれる場所となっていくのだ。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主の言葉が響き渡っていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神への信仰は、あらゆる場所に広まっていった。だから、わたしたちがもう何かを語る必要もないほどだ。
ヘブル人への手紙(6か所)
ヘブル8:2 そして、聖なる場所で、まことの幕屋で仕えている。この幕屋は、人間ではなく主が建てたものだ。
ヘブル9:3 そして、二枚目の垂れ幕の奥には、「最も聖なる場所」と呼ばれる部屋があった。
ヘブル9:8 このことを通して、聖霊は次のことを示していた。最初の幕屋が立っているかぎり、最も聖なる場所への道はまだ開かれていない、ということだ。
ヘブル9:12 しかも、やぎや子牛の血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度だけ、最も聖なる場所に入られた。こうして、永遠の贖いを成し遂げられたのだ。
ヘブル9:24 というのも、キリストが入られたのは、人の手で造られた聖なる場所ではないからだ。それは本物の写しにすぎない。キリストは天そのものに入られた。そして今、わたしたちのために、神の前に姿を現してくださっているのだ。
ヘブル9:25 また、キリストは何度もご自分をささげるために天に入られたのではない。大祭司は、自分のものではない動物の血を持って、年ごとに聖なる場所に入る。キリストはそれとは違うのだ。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言の言葉がいっそう確かなものとなった。あなたがたはこの言葉に、暗い場所を照らす灯として目を向けているが、それは良いことだ。夜が明けて明けの明星があなたがたの心の中に昇るその時まで、そうしていなさい。
ヨハネの黙示録(8か所)
黙示録2:5 だから、自分がどこから落ちてしまったのかを思い出しなさい。悔い改めて、最初のころの行いに戻りなさい。もし悔い改めないなら、わたしはあなたのところへ行き、あなたの燭台をその場所から取りのけてしまう。
黙示録2:13 わたしは、あなたがどこに住んでいるかを知っている。そこはサタンの王座がある場所だ。それでもあなたは、わたしの名をしっかり守り、わたしへの信仰を捨てなかった。わたしの忠実な証人アンティパスが、サタンの住むあなたがたの町で殺されたときも、そうだった。
黙示録6:14 空は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、ことごとくもとの場所から動かされた。
黙示録11:8 彼らの死体は、大きな都の大通りにさらされる。この都は、たとえて言えばソドムとかエジプトと呼ばれ、彼らの主が十字架につけられた場所でもある。
黙示録12:6 女は荒れ野へ逃げた。そこには、神が彼女のために用意しておいた場所があった。その場所で、彼女は千二百六十日の間、養われることになっていた。
黙示録12:8 でも竜は勝てなかった。もはや天に、彼らの居場所はなくなった。
黙示録12:14 すると女に、大きな鷲の二つの翼が与えられた。蛇の前から逃れて荒れ野へ、自分の場所へ飛んで行くためだ。彼女はそこで、一年と二年、そして半年の間、養われることになっていた。
黙示録16:16 そして、汚れた霊たちは、ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所に王たちを集めた。