「基く」(もとづく)が出てくる聖書の箇所
「基く」(もとづく)は日常訳第1版の16か所(旧約4・新約12)に出てきます。「もとづく」「基づく」も含みます。口語訳では20か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト24:8 モーセは血を取って民に振りかけ、こう言った。「見なさい。これは、主がこれらすべての言葉に基づいてあなたたちと結ばれた契約の血だ。」
出エジプト34:27 主はモーセに言われた。「これらの言葉を書き記しなさい。わたしはこれらの言葉に基づいて、あなたと、そしてイスラエルと契約を結んだからだ。」
歴代志下(1か所)
歴代志下29:15 彼らは仲間のレビ人たちを集めて身を清め、主の言葉にもとづく王の命令どおり、主の神殿を清めるためにやって来た。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書7:9 「万軍の主はこう言われる。真実にもとづいて正しく裁き、たがいに慈しみと憐れみをもって接しなさい。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ22:16 そして、彼らは自分の弟子をヘロデ党の者たちといっしょにイエスのところに送り、こう言わせた。「先生、わたしたちは知っています。あなたは真実な方で、神の道を真理に基づいて教えておられます。だれの顔色もうかがわず、人を分け隔てなさいません。
使徒行伝(1か所)
使徒28:23 彼らは日を決めて、パウロの宿泊先に前よりも大勢でやって来た。パウロは朝から晩まで、神の御国について語り、証しをした。そして、モーセの律法と預言者の書に基づいて、イエスのことを彼らに納得させようとした。
ローマ人への手紙(5か所)
ローマ2:2 わたしたちは知っている。このようなことを行う者に対して、神のさばきが真理にもとづいて下ることを。
ローマ4:14 もし律法に基づく者たちが相続人であるのなら、信仰はむなしいものになり、約束も無効になってしまう。
ローマ9:11 まだ二人は生まれてもおらず、善いことも悪いこともしていなかった。それでも、神の選びに基づく計画がゆるがずに続くために、
ローマ10:2 わたしは、彼らが神に対して熱心であることは認める。でも、その熱心は正しい知識に基づいたものではない。
ローマ14:23 疑いながら食べる人は、罪に定められる。信仰にもとづいて食べていないからだ。信仰にもとづかないことは、すべて罪なのだ。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ3:29 そして、あなたたちがキリストのものなら、アブラハムの子孫であり、約束にもとづく相続人なのだ。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:9 そして、キリストの中にいる者と認められたい。自分自身の義、つまり律法から来る義ではなく、キリストを信じる信仰によって与えられる義、信仰にもとづいて神から来る義を持つ者として。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:15 わたしたちは、主のことばに基づいてあなたがたにこう伝える。主が来られるときまで生き残っているわたしたちが、すでに眠りについた人たちより先になることは決してない。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:9 でも、愛にもとづいて、むしろお願いしたい。年老いたパウロ、しかも今はキリスト・イエスのために囚われの身となっている、このわたしがだ。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル7:16 この方が祭司になったのは、血筋に基づく戒めを定めた律法によるのではなく、決して滅びないいのちの力によるのだ。