「基」(もと)が出てくる聖書の箇所

「基」(もと)は口語訳の51か所(旧約48・新約3)に出てきます。日常訳第1版では12か所。

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創世記(1か所)

創世記12:2 わたしはあなたを大おおいなる国民こくみんとし、あなたを祝福しゅくふくし、あなたの名なを大おおきくしよう。あなたは祝福しゅくふくの基もととなるであろう。

出エジプト記(1か所)

出エジプト29:12 その雄牛おうしの血ちを取とり、指ゆびをもって、これを祭壇さいだんの角かどにつけ、その残のこりの血ちを祭壇さいだんの基もとに注そそぎかけなさい。

申命記(1か所)

申命記32:22 わたしの怒いかりによって、火ひは燃もえいで、陰府よみの深ふかみにまで燃もえ行いき、地ちとその産物さんぶつとを焼やきつくし、山々やまやまの基もとを燃もやすであろう。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二22:8 その時とき地ちは震ふるいうごき、天てんの基もとはゆるぎふるえた。彼かれが怒おこられたからである。

サムエル第二22:16 主しゅのとがめと、その鼻はなのいぶきとによって、海うみの底そこはあらわれ、世界せかいの基もとが、あらわになった。

列王紀上(3か所)

列王紀上5:17 王おうは命めいじて大おおきい高価こうかな石いしを切きり出ださせ、切きり石いしをもって宮みやの基もとをすえさせた。

列王紀上6:37 第だい四よん年ねんのジフの月つきに主しゅの宮みやの基もとをすえ、

列王紀上16:34 彼かれの代だいにベテルびとヒエルはエリコを建たてた。彼かれはその基もとをすえる時ときに長子ちょうしアビラムを失うしない、その門もんを立たてる時ときに末すえの子こセグブを失うしなった。主しゅがヌンの子こヨシュアによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

歴代志下(2か所)

歴代志下3:3 ソロモンの建たてた神かみの宮みやの基もとの寸法すんぽうは次つぎのとおりである。すなわち昔むかしの尺度しゃくどによれば長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、

歴代志下8:16 このようにソロモンは、主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひからこれをなし終おえたときまで、その工事こうじの準備じゅんびをことごとくなしたので、主しゅの宮みやは完成かんせいした。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記4:19 まして、泥どろの家いえに住すむ者もの、ちりをその基もととする者もの、しみのようにつぶされる者もの。

ヨブ記22:16 彼かれらは時ときがこないうちに取とり去さられ、その基もとは川かわのように押おし流ながされた。

ヨブ記38:4 わたしが地ちの基もとをすえた時とき、どこにいたか。もしあなたが知しっているなら言いえ。

詩篇(13か所)

詩篇11:3 基もとが取とりこわされるならば、正ただしい者ものは何なんをなし得えようか」と。

詩篇18:7 そのとき地ちは揺ゆれ動うごき、山々やまやまの基もとは震ふるい動うごきました。主しゅがお怒いかりになったからです。

詩篇18:15 主しゅよ、そのとき、あなたのとがめと、あなたの鼻はなのいぶきとによって、海うみの底そこはあらわれ、地ちの基もとがあらわになったのです。

詩篇24:2 主しゅはその基もとを大海たいかいのうえにすえ、大川おおかわのうえに定さだめられた。

詩篇78:69 神かみはその聖せい所しょを高たかい天てんのように建たて、とこしえに基もとを定さだめられた地ちのように建たてられた。

詩篇82:5 彼かれらは知しることなく、悟さとることもなくて、暗くらき中なかをさまよう。地ちのもろもろの基もとはゆり動うごいた。

詩篇87:1 主しゅが基もとをすえられた都とは聖せいなる山やまの上うえに立たつ。

詩篇89:11 もろもろの天てんはあなたのもの、地ちもまたあなたのもの、世界せかいとその中なかにあるものとはあなたがその基もとをおかれたものです。

詩篇89:14 義ぎと公平こうへいはあなたのみくらの基もと、いつくしみと、まことはあなたの前まえに行いきます。

詩篇97:2 雲くもと暗くらやみとはそのまわりにあり、義ぎと正せいとはそのみくらの基もとである。

詩篇102:25 あなたはいにしえ、地ちの基もとをすえられました。天てんもまたあなたのみ手てのわざです。

詩篇104:5 あなたは地ちをその基もとの上うえにすえて、とこしえに動うごくことのないようにされた。

詩篇137:7 主しゅよ、エドムの人々ひとびとがエルサレムの日ひに、「これを破壊はかいせよ、これを破壊はかいせよ、その基もとまでも破壊はかいせよ」と言いったことを覚おぼえてください。

箴言(2か所)

箴言3:19 主しゅは知恵ちえをもって地ちの基もとをすえ、悟さとりをもって天てんを定さだめられた。

箴言8:29 海うみにその限界げんかいをたて、水みずにその岸きしを越こえないようにし、また地ちの基もとを定さだめられたとき、

イザヤ書(11か所)

イザヤ書6:4 その呼よばわっている者ものの声こえによって敷居しきいの基もとが震ふるい動うごき、神殿しんでんの中なかに煙けむりが満みちた。

イザヤ書14:32 その国くにの使者ししゃたちになんと答こたえようか。「主しゅはシオンの基もとをおかれた、その民たみの苦くるしむ者ものはこの中なかに避さけ所しょを得うる」と答こたえよ。

イザヤ書24:18 恐おそれの声こえをのがれる者ものは落おとし穴あなに陥おちいり、落おとし穴あなから出でる者ものはわなに捕とらえられる。天てんの窓まどは開あけ、地ちの基もとが震ふるい動うごくからである。

イザヤ書28:16 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしはシオンに一ひとつの石いしをすえて基もととした。これは試こころみを経へた石いし、堅かたくすえた尊とうとい隅すみの石いしである。『信しんずる者ものはあわてることはない』。

イザヤ書40:21 あなたがたは知しらなかったか。あなたがたは聞きかなかったか。初はじめから、あなたがたに伝つたえられなかったか。地ちの基もとをおいた時ときから、あなたがたは悟さとらなかったか。

イザヤ書44:28 またクロスについては、『彼かれはわが牧者ぼくしゃ、わが目的もくてきをことごとくなし遂とげる』と言いいい、エルサレムについては、『ふたたび建たてられる』と言いいい、神殿しんでんについては、『あなたの基もとがすえられる』と言ゆう」。

イザヤ書48:13 わが手ては地ちの基もとをすえ、わが右みぎの手ては天てんをのべた。わたしが呼よぶと、彼かれらはもろともに立たつ。

イザヤ書51:13 天てんをのべ、地ちの基もとをすえられたあなたの造つくり主ぬし、主しゅを忘わすれて、なぜ、しえたげる者ものが滅ほろぼそうと備そなえをするとき、その憤いきどおりのゆえに常つねにひねもす恐おそれるのか。しえたげる者ものの憤いきどおりはどこにあるか。

イザヤ書51:16 わたしはわが言葉ことばをあなたの口くちにおき、わが手ての陰かげにあなたを隠かくした。こうして、わたしは天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、シオンにむかって、あなたはわが民たみであると言ゆう」。

イザヤ書54:11 「苦くるしみをうけ、あらしにもてあそばれ、慰なぐさめを得えない者ものよ、見みよ、わたしはアンチモニーであなたの石いしをすえ、サファイヤであなたの基もとをおき、

イザヤ書58:12 あなたの子こらは久ひさしく荒あれすたれたる所ところを興おこし、あなたは代々だいだいやぶれた基もとを立たて、人ひとはあなたを『破やぶれを繕つくろう者もの』と呼よび、『市街しがいを繕つくろって住すむべき所ところとなす者もの』と呼よぶようになる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書31:37 主しゅはこう言いわれる、「もし上うえの天てんを量はかることができ、下したの地ちの基もとを探さぐることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫しそんをそのもろもろの行おこないのために捨すて去さると主しゅは言いわれる」。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書13:14 またわたしはあなたがたが水みずしっくいをもって塗ぬった塀へいをこわして、これを地ちに倒たおし、その基もとをあらわす。これが倒たおれる時とき、あなたがたはその中なかに滅ほろびる。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書30:4 つるぎがエジプトに臨のぞむ。エジプトで殺ころされる者ものの倒たおれる時とき、エチオピヤには苦くるしみがあり、その財宝ざいほうは奪うばい去さられ、その基もとは破やぶられる。

エゼキエル書41:8 わたしはまた宮みやの周囲しゅういに高たかい所ところのあるのを見みた。脇わき間かんの基もとを測はかると、六ろくキュビトの一いちさおあった。

アモス書(1か所)

アモス書9:6 主しゅはご自分じぶんの高殿たかどのを天てんに築ききずき、大空おおぞらの基もとを地ちの上うえにすえ、海うみの水みずを呼よんで、地ちのおもてに注そそがれる。その名なは主しゅととなえられる。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:6 このゆえにわたしはサマリヤを野のの石塚いしづかとなし、ぶどうを植うえる所ところとなし、またその石いしを谷たにに投なげ落おとし、その基もとをあらわにする。

ミカ書6:2 もろもろの山やまよ、地ちの変かわることなき基もとよ、主しゅの言い争いいいあらそいを聞きけ。主しゅはその民たみと言い争いいいあらそい、イスラエルと論争ろんそうされるからである。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:18 あなたがたはこの日ひより後あと、すなわち、九きゅう月がつ二十にじゅう四よん日かよりの事ことを思おもうがよい。また主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひから後あとの事ことを心こころにとめるがよい。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:1 託宣たくせん イスラエルについての主しゅの言葉ことば。すなわち天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、人ひとの霊れいをその中なかに造つくられた主しゅは、こう仰おおせられる、

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ3:17 また、信仰しんこうによって、キリストがあなたがたの心こころのうちに住すみ、あなたがたが愛あいに根ねざし愛あいを基もととして生活せいかつすることにより、

エペソ4:16 また、キリストを基もととして、全身ぜんしんはすべての節々ふしぶしの助たすけにより、しっかりと組くみ合あわされ結むすび合あわされ、それぞれの部分ぶぶんは分ぶんに応おうじて働はたらき、からだを成長せいちょうさせ、愛あいのうちに育そだてられていくのである。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル1:10 さらに、「主しゅよ、あなたは初はじめに、地ちの基もとをおすえになった。もろもろの天てんも、み手てのわざである。

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