「坂」(さか)が出てくる聖書の箇所
「坂」(さか)は日常訳第1版の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。口語訳では13か所。
民数記(1か所)
民数記34:4 境界線はそこから南に回ってアクラビムの坂へ向かい、ツィンを通り過ぎる。そしてカデシュ・バルネアの南に達する。さらにハツァル・アダルへ延び、アツモンを通り過ぎる。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記15:3 そこから南のアクラビム坂に向かい、ツィンを通り、カデシュ・バルネアの南から上っていく。さらにヘツロンを通ってアダルへ上り、そこで折れてカルカに向かう。
ヨシュア記15:7 そして境はアコルの谷からデビルへ上り、北に向かってギルガルの方を目指す。ギルガルは谷川の南にあるアドミム坂の向かいにある。境はエン・シェメシュの水へと進み、エン・ロゲルで終わる。
ヨシュア記18:17 そこから境界線は北へ向きを変えてエン・シェメシュへ出て、アドミムの坂に面したゲリロトへと出て行き、ルベンの子ボハンの石へと下った。
士師記(2か所)
士師記1:36 アモリ人の境界は、アクラビムの坂から、セラを越えて、さらに上の方へと延びていた。
士師記8:13 ヨアシュの子ギデオンは、ヘレスの坂を通って戦いから帰って来た。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一9:11 二人が町へ上る坂を登っていくと、水をくみに出てきた娘たちに出会った。二人は娘たちに尋ねた。「先見者はここにいますか。」
サムエル記下(1か所)
サムエル第二15:30 ダビデはオリーブ山の坂を登って行った。泣きながら登り、頭を覆い、はだしで歩いていた。いっしょにいた民もみな、それぞれ頭を覆い、泣きながら登って行った。
列王紀下(1か所)
列王紀下9:27 これを見たユダの王アハズヤは、園の家のほうへ逃げた。イエフは追いかけて言った。「彼も討て。」こうして、イブレアムの近くのグルの坂で、戦車の上の彼を討った。アハズヤはメギドまで逃げて、そこで死んだ。
歴代志下(1か所)
歴代志下20:16 明日、彼らのところへ下って行きなさい。見なさい、彼らはツィツの坂を上って来る。あなたがたは、エルエルの荒れ野に面した谷の果てで、彼らと出会うだろう。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記3:19 その隣では、ミツパを治めるヨシュアの子エゼルが、武器庫へ上る坂の向かい、城壁の曲がり角のところで、もう一つの区画を修理した。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書15:5 わたしの心はモアブのために叫ぶ。逃げる者たちはツォアルまで、エグラト・シェリシヤまで落ちのびる。ルヒトの坂を泣きながら上り、ホロナイムへの道で滅びの叫びをあげる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書48:5 人々は泣きながらルヒトの坂を登っていく。ホロナイムの下り坂では、滅びを嘆く叫びが敵の耳にまで届く。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書4:2 それを包囲する様子を描きなさい。町に向かって攻撃用の壁を築き、土を盛った坂を築く。まわりに軍隊の陣地を置き、破城槌をぐるりと配置するのだ。
エゼキエル書26:8 彼は本土にあるお前の周りの町々の人々を、剣で殺す。そしてお前に向けて攻めの塁を築き、土の坂を盛り上げ、大盾をかざして迫る。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:4 山々は主の足もとで溶け、谷は裂ける。火にあたる蝋のように、坂を流れ落ちる水のように。