「国境」(こっきょう)が出てくる聖書の箇所

「国境」(こっきょう)は日常訳第1版の17か所(旧約17・新約0)に出てきます。口語訳では12か所。

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創世記(1か所)

創世記47:21 ヨセフは、エジプトの国境こっきょうのこの端はしからあの端はしまで、民たみをあちこちの町まちへ移うつした。

民数記(3か所)

民数記21:13 そこを出発しゅっぱつして、彼かれらはアルノン川かわの向むこう側がわに宿営しゅくえいした。この川かわはアモリ人にんの領土りょうどから流ながれ出でて、荒あれ野のの中なかを通とおっている。アルノン川かわはモアブの国境こっきょうで、モアブ人にんとアモリ人にんの間あいだを分わけていた。

民数記21:15 そして谷たにの斜面しゃめん。それはアルの町まちのほうへと下おり、モアブの国境こっきょうに沿そっている。」

民数記21:24 しかしイスラエルは彼かれを剣けんで討うち取とり、その土地とちを占領せんりょうした。アルノン川かわからヤボク川かわまで、アンモン人にんの国境こっきょうまでを手てに入いれた。アンモン人にんの国境こっきょうが堅固けんごだったからだ。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、そしてエジプトの国境こっきょうまで、すべての王国おうこくを治おさめていた。これらの国々くにぐにはみつぎ物ものを納おさめ、ソロモンが生いきているあいだずっと彼かれに仕つかえた。

列王紀下(2か所)

列王紀下3:21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

列王紀下10:32 そのころ、主しゅはイスラエルの領土りょうどを削けずり取とり始はじめた。ハザエルがイスラエルの国境こっきょう地帯ちたいのいたるところで彼かれらを打うち破やぶったのである。

詩篇(1か所)

詩篇147:14 主しゅはあなたの国境こっきょうを平和へいわで満みたし、最高さいこうの小麦こむぎであなたを満みち足たりさせてくださる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書15:8 叫さけび声ごえはモアブの国境こっきょうをぐるりと巡めぐる。その嘆なげきはエグライムまで、その嘆なげきはベエル・エリムまで届とどく。

イザヤ書19:19 その日ひ、エジプトの地ちの真まん中なかに、主しゅのための祭壇さいだんが立たつ。その国境こっきょうのそばには、主しゅのための石柱せきちゅうが立たつ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書11:10 お前まえたちは剣けんに倒たおれる。イスラエルの国境こっきょうでわたしはお前まえたちを裁さばく。そのとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書11:11 この町まちがお前まえたちの鍋なべになることはない。お前まえたちがその中なかの肉にくになることもない。イスラエルの国境こっきょうで、わたしはお前まえたちを裁さばく。

エゼキエル書25:9 だから、わたしはモアブの側面そくめんを、その国境こっきょうにある町々まちまちから切きり開ひらく。それは、その国くにの誉ほまれであるベテ・エシモト、バアル・メオン、キルヤタイムだ。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:7 あなたの同盟どうめい者しゃはみな、あなたを国境こっきょうまで追おい返かえした。仲なかの良よかった者ものたちがあなたを欺あざむき、あなたを打うち負まかした。あなたのパンを食たべていた者ものたちが、あなたの足あしもとに罠わなをしかける。あなたには、それを見抜みぬく力ちからがない。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:6 彼かれらは剣けんでアッシリアの地ちを、その門もんのところでニムロデの地ちを治おさめる。アッシリアがわたしたちの地ちに攻せめ込こみ、わたしたちの国境こっきょうを踏ふみにじるとき、彼かれはわたしたちを救すくい出だす。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:8 わたしはモアブのあざけりと、アンモン人にんののしりの言葉ことばを聞きいた。彼かれらはわたしの民たみをあざけり、その国境こっきょうを侵おかそうと大おおきな口くちをたたいた。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:5 あなたたちは、それを自分じぶんの目めで見みる。そして言ゆうだろう。「主しゅはイスラエルの国境こっきょうを越こえて、大おおいなる方かただ」と。

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