「国境」(こっきょう)が出てくる聖書の箇所

「国境」(こっきょう)は口語訳の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。日常訳第1版では17か所。

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創世記(1か所)

創世記47:21 そしてヨセフはエジプトの国境こっきょうのこの端はしからかの端はしまで民たみを奴隷どれいとした。

民数記(2か所)

民数記20:23 主しゅはエドムの国境こっきょうに近ちかいホル山やまで、モーセとアロンに言いわれた、

民数記22:36 さて、バラクはバラムがきたと聞きいて、国境こっきょうのアルノン川かわのほとり、国境こっきょうの一端いったんにあるモアブの町まちまで出でて行いって迎むかえた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

列王紀下(1か所)

列王紀下3:21 さてモアブびとは皆みな、王おうたちが自分じぶんたちを攻せめるために上のぼってきたのを聞きいたので、よろいを着きることのできる者ものを、老おいも若わかきもことごとく召集しょうしゅうして、国境こっきょうに配置はいちしたが、

歴代志上(2か所)

歴代志上4:10 ヤベヅはイスラエルの神かみに呼よばわって言いった、「どうか、あなたが豊ゆたかにわたしを恵めぐみ、わたしの国境こっきょうを広ひろげ、あなたの手てがわたしとともにあって、わたしを災わざわいから免まぬがれさせ、苦くるしみをうけさせられないように」。神かみは彼かれの求もとめるところをゆるされた。

歴代志上7:29 またマナセの子孫しそんの国境こっきょうに沿そって、ベテシャンとその村々むらむら、タアナクとその村々むらむら、メギドンとその村々むらむら、ドルとその村々むらむらで、イスラエルの子こヨセフの子孫しそんはこれらの所ところに住すんだ。

詩篇(1か所)

詩篇147:14 主しゅはあなたの国境こっきょうを安やすらかにし、最ももっとも良よい麦むぎをもってあなたを飽あかせられる。

アモス書(1か所)

アモス書1:13 主しゅはこう言いわれる、「アンモンの人々ひとびとの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらがその国境こっきょうを広ひろげるために、ギレアデのはらんでいる女おんなをひき裂さいたからである。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:7 あなたと契約けいやくを結むすんだ人々ひとびとはみな、あなたを欺あざむき、あなたを国境こっきょうに追おいやった。あなたと同盟どうめいを結むすんだ人々ひとびとはあなたに勝かった。あなたの信頼しんらいする友ともはあなたの下したにわなを設もうけた、しかしその事ことを悟さとらない。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:11 あなたの城壁じょうへきを築きずく日ひが来くる。その日ひには国境こっきょうが遠とおく広ひろがる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:8 「わたしはモアブのあざけりと、アンモンの人々ひとびとの、ののしりを聞きいた。彼かれらはわが民たみをあざけり、自みずから誇ほこって彼かれらの国境こっきょうを侵おかした。

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