「四角」(しかく)が出てくる聖書の箇所

「四角」(しかく)は口語訳の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。日常訳第1版では3か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(6か所)

出エジプト27:1 あなたはまたアカシヤ材ざいで祭壇さいだんを造つくらなければならない。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビトの四角しかくで、高たかさは三さんキュビトである。

出エジプト28:16 これは二ふたつに折おって四角しかくにし、長ながさは一指いっし当あたり、幅はばも一指いっし当あたりとしなければならない。

出エジプト30:2 長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの四角しかくにし、高たかさ二にキュビトで、これにその一部いちぶとして角かくをつけなければならない。

出エジプト37:25 またアカシヤ材ざいで香こうの祭壇さいだんを造つくった。長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの四角しかくにし、高たかさ二にキュビトで、これにその一部いちぶとして角かくをつけた。

出エジプト38:1 またアカシヤ材ざいで燔祭はんさいの祭壇さいだんを造つくった。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビトの四角しかくで、高たかさは三さんキュビトである。

出エジプト39:9 胸当むねあては二ふたつに折おって四角しかくにした。すなわち二ふたつに折おって、長ながさを一指いっし当あたりとし、幅はばも一指いっし当あたりとした。

列王紀上(3か所)

列王紀上6:33 こうしてソロモンはまた拝殿はいでんの入口いりぐちのためにオリブの木きで四角しかくの形かたちに脇柱わきばしらを造つくった。

列王紀上7:5 戸口とぐちと窓まどはみな四角しかくの枠わくをもち、窓まどと窓まどと三さん段だんに向むかい合あった。

列王紀上7:31 その口くちは一いちキュビト上うえに突つき出でて、台だいの頂いただきの内うちにあり、その口くちは丸まるく、台座だいざのように造つくられ、深ふかさ一いちキュビト半はんであった。またその口くちには彫ほり物ものがあった。その鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくなかった。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書40:47 そして彼かれが庭にわを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばも百ひゃくキュビトで四角しかくである。宮みやの前まえには祭壇さいだんがあった。

エゼキエル書41:21 拝殿はいでんの柱はしらは四角しかくであった。聖せい所しょの前まえには、木きの祭壇さいだんに似にたものがあった。

エゼキエル書43:16 炉ろは長ながさ十じゅう二にキュビト、幅はば十じゅう二にキュビトの四角しかく形がたである。

エゼキエル書43:17 そのかさねは四方しほうとも長ながさ十じゅう四よんキュビト、幅はば十じゅう四よんキュビトの四角しかく形がた、その周囲しゅういの縁えんは幅はば半はんキュビト、その台だいは四方しほう一いちキュビト、その階段かいだんは東ひがしに面めんする」。

エゼキエル書45:2 そのうち聖せい所しょに属ぞくするものは縦横じゅうおう五百ごひゃくキュビトずつであって、それは四角しかくである。また五十ごじゅうキュビトの空地くうちをその周囲しゅういにつくれ。

語句索引に戻る