「嘆き悲しむ」(なげきかなしむ)が出てくる聖書の箇所
「嘆き悲しむ」(なげきかなしむ)は口語訳の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。「なげき悲しむ」も含みます。日常訳第1版では40か所。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一6:19 ベテシメシの人々で主の箱の中を見たものがあったので、主はこれを撃たれた。すなわち民のうち七十人を撃たれた。主が民を撃って多くの者を殺されたので、民はなげき悲しんだ。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記1:4 わたしはこれらの言葉を聞いた時、すわって泣き、数日のあいだ嘆き悲しみ、断食して天の神の前に祈って、
詩篇(2か所)
詩篇77:3 わたしは神を思うとき、嘆き悲しみ、深く思うとき、わが魂は衰える。[セラ
詩篇78:64 彼らの祭司たちはつるぎによって倒れ、彼らのやもめたちは嘆き悲しむことさえしなかった。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書3:26 シオンの門は嘆き悲しみ、シオンは荒れすたれて、地に座する。
イザヤ書19:10 国の柱たる者は砕かれ、すべて雇われて働く者は嘆き悲しむ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書31:15 主はこう仰せられる、「嘆き悲しみ、いたく泣く声がラマで聞える。ラケルがその子らのために嘆くのである。子らがもはやいないので、彼女はその子らのことで慰められるのを願わない」。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書9:4 彼に言われた、「町の中、エルサレムの中をめぐり、その中で行われているすべての憎むべきことに対して嘆き悲しむ人々の額にしるしをつけよ」。
エゼキエル書24:17 声をたてずに嘆け。死人のために嘆き悲しむな。ずきんをかぶり、足にくつをはけ。口をおおうな。嘆きのパンを食べるな」。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:9 素祭と灌祭とは主の家に絶え、主に仕える祭司たちは嘆き悲しむ。
ミカ書(2か所)
ミカ書1:8 わたしはこれがために嘆き悲しみ、はだしと裸で歩きまわり、山犬のように嘆き、だちょうのように悲しみ鳴く。
ミカ書2:4 その日、人々は歌を作ってあなたがたをののしり、悲しみの歌をもって嘆き悲しみ、「われわれはことごとく滅ぼされる、わが民の分は人に与えられる。どうしてこれはわたしから離れるのであろう。われわれの田畑はわれわれを捕えた者の間に分け与えられる」と言う。