「咲く」(さく)が出てくる聖書の箇所
「咲く」(さく)は日常訳第1版の22か所(旧約22・新約0)に出てきます。口語訳では12か所。
創世記(1か所)
創世記40:10 そのぶどうの木には枝が三本あった。その枝が芽を出し、花が咲き、そのぶどうのふさが実って熟していった。
民数記(1か所)
民数記17:8 翌日、モーセが掟の天幕に入ると、なんと、レビの家のためのアロンの杖が芽を出していた。芽が出て、花が咲き、アーモンドの実が熟していたのだ。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記14:2 花のように咲いては枯れ、影のように過ぎ去って、とどまることがない。
詩篇(3か所)
詩篇90:6 朝には花を咲かせ、生き生きとしている。でも夕方にはしおれて枯れてしまう。
詩篇92:7 悪い者が草のように芽を出し、悪事を働く者がみな花を咲かせても、それは永遠に滅ぼされるためなのだ。
詩篇103:15 人の一生は草のようだ。野に咲く花のように咲く。
伝道の書(1か所)
伝道の書12:5 人は高い所を怖がり、道を歩けば恐ろしいものばかりになる。アーモンドの木は花を咲かせ、いなごは重たそうに這い、欲望も消えていく。人は永遠の住みかへと去っていき、通りには泣き悲しむ人々が行き交うのだから。
雅歌(7か所)
雅歌1:14 わたしの愛する人は、わたしにとってエン・ゲディのぶどう畑に咲くヘナの花房。
雅歌2:1 わたしはシャロンの野に咲く花、谷間に咲くゆり。
雅歌2:2 いばらの中に咲くゆりのように、わたしの恋人は娘たちの中でひときわ輝く。
雅歌2:12 地には花が咲き、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、わたしたちの地に響いている。
雅歌4:13 きみから伸びる若枝は、ざくろの実る園。最高の実がなり、ヘンナとナルドの花が咲く。
雅歌6:11 わたしはくるみの園へ下りていった。谷の若い緑を見るために。ぶどうの木が芽を出したか、ざくろが花を咲かせたかを見るために。
雅歌7:12 朝早く起きて、ぶどう畑へ行こう。ぶどうの花が咲いたか、つぼみが開いたか、ざくろの花が咲いたか、見てみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛をささげる。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書17:11 植えたその日に芽を出させ、その朝に花を咲かせても、刈り入れは消え去る。ただ病と、いやしようのない痛みだけが残る日に。
イザヤ書27:6 これから来る日々に、ヤコブは根を張り、イスラエルは芽を出して花を咲かせ、世界中を実りで満たす。
イザヤ書35:1 荒れ野も、かわいた地も喜ぶ。砂漠は喜びおどり、花を咲かせる。サフランのように咲きほこる。
イザヤ書35:2 花はいっぱいに咲き、喜びおどり、大きな声で歌い、喜ぶ。レバノンのみごとさが、この地に与えられる。カルメルとシャロンの美しさも。人々は主の栄光を、わたしたちの神のみごとさを見る。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書7:10 見よ、その日だ。見よ、それがやって来る。おまえの番が来た。杖は芽を出し、高慢は花を咲かせた。
ホセア書(2か所)
ホセア書14:5 イスラエルにとって、わたしは朝露のようになる。彼はゆりのように花を咲かせ、レバノン杉のように根を張る。
ホセア書14:7 その陰に住む人々は帰って来る。彼らは穀物のようによみがえり、ぶどうの木のように花を咲かせる。その名はレバノンのぶどう酒のように広まる。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:17 いちじくの木が花を咲かせなくても、ぶどうの木に実がならなくても、オリーブの実りがなくなり、畑が食物を生まなくても、羊が囲いから絶え、牛が小屋からいなくなっても、